音楽辞典から
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
2週間前の新聞の連載「こころの玉手箱」で、葉加瀬太郎が「自分にとって最高のライブラリーノーツ 標準 音楽辞典です。この辞典から様々な知識を得ました。」と言っていました。
早速銀座の楽器店に見に行ったところ、取り寄せの商品とのこと。帰宅後アマゾンで中古を購入しました。
見た目は重たそうですが、以外にそうでもありません。でも中身は思ったよりも、ずいぶん充実していました!

関連記事
-
-
ヴァイオリンの重音チャレンジ
ヴァイオリンは弾く人が自分で音程を作る楽器です。このテクニックを習得出来るかどうかが、ヴァイオリン上
-
-
ヴァイオリン練習 3
「ヴァイオリンの練習は、夜7時から9時までの間にする事が多いです。 たいがい7時30分から8時30
-
-
バロック・ヴァイオリン
ヴァイオリンは19世紀以降に、より大きく強い音が出るように改造されました。改造された楽器(そして新し
-
-
ヴァイオリンのスラー
「スラー」は「2つ以上の高さの違う音を、弓を返さずに繋げて弾く」奏法です。 スラーの中に何音も入っ
-
-
ヴァイオリンのピチカート
ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェッ
-
-
ヴァイオリンを良い音色で
当教室でのヴァイオリンレッスン第二回目のMさん。 地元でのヴァイオリングループレッス
-
-
ヴァイオリンの速い重音
「ヴィエニアフスキ作曲 2つの性格の違うオベルタス」には、速い重音が出てきます。 ヴァイオリ
-
-
ヴァイオリンは「大きな音で」
とにかく最初は、大きい音で弾くことが大切です。 少々きれいでなくても構いません(きれいな音に
- PREV
- ヴァイオリンの左手首
- NEXT
- ヴァイオリンの弓使い












