毎日ヴァイオリン弾いています☺

公開日: : 未分類

レッスンが終わって帰り際に、

「一応、ヴァイオリンは毎日練習しています。」

と、ニコニコしながらAさんが言いました。

「やっぱり。ヴァイオリンを構えた時の身体の動きがスムーズだったんですね。」

それに、今回のレッスンでAさんは「HAUCHARD」をたくさん練習していらっしゃいました。

レッスンではまず、チューニング(調弦)にチャレンジ。

ペグを回すための左指の使い方。

左指の指先への力のかけ方に、ちょっとしたコツがあります。

ポイントは、ペグの外側に力をかけるようにするということでしょうか。

その後は、1~4番の開放弦の練習。

そして、チューニングにも役立つ9番のダブル(重音)練習。

そして、練習していらした25~29番。

今週の新しい30番からは、2の指(人差し指)の位置が変わります。

この時、左手首が出てきてしまわないように気をつけます。

IMG_5985

時折、鏡で「左手の形」がどういう風になっているかチェックします。Aさんは、とても柔軟性豊かな感性の持ち主でいらっしゃいます。手腕の動きももしなやかです。ヴァイオリンの基本形「構え方、弓の持ち方、左指の押さえ方」の良い形を習得、今日のレッスンでも最後まで熱心になさっていました☺

 

関連記事

ヴァイオリンとピアノの音色作り

ヴァイオリンは弦を弓でこすって音をだす楽器なので、メロディを歌わせたりダイナミック(強弱)をつけやす

記事を読む

ヴァイオリンの弓先をしっかり

弓先は音が抜けやすい ヴァイオリンの弓元は右手が弦に近いので重みがかけやすく、それに比べて弓先は、

記事を読む

講師のミニリサイタル

今日3月1日、講師のミニリサイタルが当教室レッスン室で、無事終了しました。 今回のプロ

記事を読む

ファースト・サマーコンサート

今日は、今週末の「(セカンド)サマーコンサート」に(日程の都合がつかず)参加できない方々の 「

記事を読む

ヴァイオリンを鳴らすには

「右も左も(両腕が)柔らかい状態で、ヴァイオリンの音が大きい。これが理想的です。腕が硬いと、出るおと

記事を読む

ヴァイオリンの「ボーイング」を考える

「ボーイング」とは、奏者が意思を持って動かす右手の動き、つまり、運弓動作のことです。 ボーイングの

記事を読む

次のコンサートに向けて 2

Mちゃんは、先日の「スプリング・コンサート」で「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」の前半部分を弾きま

記事を読む

ヴァイオリンのトートバッグ

昨日は、ヴァイオリンのメンテナンスに行ってきました。 当教室でも、その工房で作られたヴァイオリ

記事を読む

レッスンの合間に♪

当教室のレッスン室で行う、講師自身の「ミニ リサイタル」。 アメリカから帰国するまでは、ホール

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 19回目

「お家で聴いていて、ちょっと上手になってきたように思いました!」とお母様のMさん。Aちゃんはお稽古事

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑