春休みのヴァイオリン
公開日:
:
未分類
普段は学校や部活で忙しい中学生。学年末テストも無事終わり、3月&春休みに集中レッスンに来ています。
長い人生の中でも(多くの人は)身体(技術)も心(音楽性)も一番発達する年代です。大いに活用してヴァイオリン(を含め様々な事を)吸収出来たら、と思います。
当教室で幼稚園の時にヴァイオリンを始めたKさんは、今日のレッスンも「セヴシックOp.8&9」からスタートです。
「カール・フレッシュ 音階教本」「クロイツェル エチュード」など、音程をしっかり確かめながら弾いています。
そして先週から「ラロ作曲 スペイン交響曲」を始めました。お母様が
「受験期間半年お休みしていましたが、思ったよりも直ぐに(ほとんど)元のように弾けるようになって、驚きました。」
ラロのスペイン交響曲は、音楽高校音楽大学受験曲の一つ。そのレベルの曲ですが、Kさんは一週間で音程もテクニックも良く頑張っていらっしゃいます♫
関連記事
-
-
ヴァイオリンは(ほとんど)変化していない
ヴァイオリン属の高弦楽器の原型が登場したのは1520年代といわれています。ヴァイオリンの製作者「始祖
-
-
ヴァイオリンの左手指の押さえ方
左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が
-
-
クリスマスコンサートに向けて 2
およそ一ヶ月前になった「クリスマスコンサート」。今回のコンサートでは「ヴィヴァルディ作曲 コンチェル
-
-
教室のヴァイオリンで
今週も、まだ首もすわっていないJ君と一緒にヴァイオリンのレッスンに来てくれるRさんに(少しでも気楽に
-
-
ヴァイオリンのポジション移動に
「HAUCHARD」の初級「Methode Elementaire」の最後のページまで進んだCちゃん
-
-
本番間近のヴァイオリンレッスン
年に何度か演奏する機会のあるNさん。今月も、そのうち1つのコンサートが迫っています。 演奏予定
-
-
ヴァイオリンのケース
ケースは消耗品なんだな・・・と思うこのごろ。個人的な選ぶポイント 1、楽器の安全性 2、軽量
-
-
セヴシックを買って帰ろうっと!
夏休みは日本で過ごすけれども、生まれも育ちもこれからも(たぶん?)外国のAちゃんです。 彼女は
- PREV
- ヴァイオリンは(ほとんど)変化していない
- NEXT
- ホール演奏に向けて 1












