次のコンサートに向けて 2

公開日: : 未分類

Mちゃんは、先日の「スプリング・コンサート」で「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」の前半部分を弾きました。しっかりとした音で、細かい音もよく鳴らしていて、とても良い演奏でした。何より、Mちゃんが今までのコンサートでは弾いたことのない「スピードのあるボーイング」にチャレンジして、ずいぶん成長しました♪

Mちゃんは次のコンサートに向けて、残る後半部分に取り組み始めました。

IMG_2309

後半も、1拍目から2拍目に行く時に一挙に8ポジションも移動(ポジションチェンジ)します。

このように大幅にポジションチャレンジする時は「指先で移動する」のではなく「腕から移動(腕の動きが先行)」するようにします。これは、アメリカのブレア音楽院のティール先生が、よくおっしゃっていました。

関連記事

ヴァイオリンの左手の形

ヴァイオリンの左手の形は、自分からは見えづらいものです。押さえる場所には、ギターのようなフレットもあ

記事を読む

疲れ気味でもガンバリました♫

スポーツ合宿から帰ってきたばかりのJ君。今日のレッスンは少々くたびれ気味でした。 「お母さんか

記事を読む

ヴァイオリン、楽しそうだね!

「『お姉さんちゃん、ヴァイオリン本当に楽しそうだね!』と妹に言われました。」とSさん。当教室のレッス

記事を読む

静かに始まるヴァイオリン曲

「新しいヴァイオリン教本 第4巻」の中にある「F.トーマ作曲 アンダンテ レリジオーソ」は、ゆっくり

記事を読む

ヴァイオリンレッスンの休日には

ひたすらヴァイオリン練習…と、言いたいところですが、ここぞとばかりにケーキも焼きました♡

記事を読む

明日は「サマーコンサート」

いよいよ明日は「サマーコンサート」です。 当教室のコンサートは、勉強会スタイルです。 コ

記事を読む

ヴァイオリン上達のポイント

中学生になったお嬢様のヴァイオリンレッスンをずっと見てきたOさんは「ヴァイオリン上達のコツ」を(普通

記事を読む

コンサートで「いつものように」弾くには

「とにかく練習する」というのは、もちろんです。大切なのは「毎日の基本練習で基本能力を上げておく」こと

記事を読む

ヴァイオリンの弦の振動を

今週の「ヴァイオリン レッスンポイント」は「ヴァイオリンの弦の振動を意識して」です。 講師自身

記事を読む

ヴァイオリンの音程の取り方 2

「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑