ヴァイオリンの次の目標

公開日: : 未分類

「サマーコンサート」では、Nさんとお母様のKさんのお二人とも 最後まで快調なテンポで弾ききりました。

Nさんは「ダンクラ作曲 パッチーニの主題よるエア・ヴァリエ」を弾きました。

Nさんは、レッスンの時よりも一段と演奏が引き締まっていました。

 

また、Nさんは9月に毎年演奏依頼のあるコンサートに出演する予定ですので、その候補の曲を選びました。

 

Kさんは「エックレス作曲 ソナタ ト短調」の第一&二、四楽章を弾きました。

本番に向けて、お家での練習も(録画するなど)工夫をなさったそうです。二楽章のテンポは速いのですが、指定通りまであげていて、快活な感じが出ていました。

Kさんの新しい曲は「ダンクラ作曲 ロッシーニの主題によるエア・ヴァリエ」にしました。

NさんもKさんも、曲の演奏時間が長くなり、テクニックもドンドン難しくなっています。(練習時間がさらに必要になってきますが☆)音程やボーイングも、さらにレベルアップを目指します♫

関連記事

ヴァイオリンで「パガニーニ」を

「私の娘が、パガニーニ作曲 24のカプリスを弾くようになるなんて…感慨深いです。」 音大出身の

記事を読む

ヴァイオリン教室の看板

お正月に向けてリニューアルしました。

記事を読む

この夏休みに一曲♪

普段は忙しくて、定期的なレッスンには通う時間余裕のないAちゃん。 夏休みは、学校のある時には出

記事を読む

ヴァイオリンの弓を長く引く

「弓を長く引く」ということは、とても大切な練習と言われています。 ピアニッシモからフォルテシモ

記事を読む

ヴァイオリン(楽器)のこと 3

何と言っても重要なポイントであるヴァイオリンの価格につて少しお話しします。億万長者の方?には何億円の

記事を読む

ヴァイオリニストのコーヒータイム

今朝は、生徒さんから頂いた「ヴァイオリニストのコーヒー」を淹れました(^^)  

記事を読む

ヴァイオリンの左指先

弦と指が接する場所は一定ではなく「速いパッセージを弾く時は指を少し立てる」「幅の広いヴィブラートをか

記事を読む

ヴァイオリン上達のポイント

中学生になったお嬢様のヴァイオリンレッスンをずっと見てきたOさんは「ヴァイオリン上達のコツ」を(普通

記事を読む

ヴァイオリンのあご当てと肩当て

あご当ては1820年頃、ドイツの作曲家で名ヴァイオリニストでもあったルイ・シュポーアによって考えださ

記事を読む

ヴァイオリンの「エアー練習」

先日の台風の日いらしたYちゃんとお母様。 お二人ともヴァイオリンを始めて8ヶ月ほどです。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑