ヴァイオリンのロングトーン

公開日: : 未分類

今月は、ほとんどの生徒さんに「ロングトーン」にポイントをおいてレッスンしています。弓が自分の身体の一部になるくらいに、ボーイングを身体に馴染ませましょう。まずは、とてもゆっくりなテンポ(テンポ30くらい)の 四拍一弓でロングトーンを練習してみます。

その時、自分がどんな風に弓を持って、ダウン(下げ弓)からアップ(上げ弓)までどんな形で手が動いているか、均等に弓の量を配分出来ているか、そしてまた、繰り返し同じように弾けているか、などをチェックします。そして集中していく中で、弓と自分の手を一体化させていく感覚をもってみて下さい。

関連記事

ヴァイオリンの学び方

当教室の(弾きたい曲を中心にレッスンを受ける方もいらっしゃいますが)ほとんどの生徒さんは、何らかの基

記事を読む

レッスン室のピアノ調律

今日は、当教室のピアノの調律をして頂きました。 楽器のメインテナンスをすると、なんだか

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 10回目

忙しい毎日を過ごしているMさん、それでも笑顔いっぱいでレッスン室に入ってきます。 弓の体操に続

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 17回目

人のヴァイオリンの弾き方を見てみましょう(見せてあげましょう) これは両者とも大変勉強になります☺

記事を読む

時には1人でヴァイオリンレッスンを

当教室には、親子で一緒の時間にレッスンを受けていらっしゃる方が少なくありません。 Aさんもお嬢

記事を読む

次のコンサートに向けて 2

Mちゃんは、先日の「スプリング・コンサート」で「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」の前半部分を弾きま

記事を読む

ヴァイオリンライフを楽しんで♫

当教室にいらした時は、楽譜を読んだ経験がほとんどなかったAさん。 昨日のレッスンでは、新しい小

記事を読む

今日もヴァイオリンの基礎練習

ほとんどの方が「せっかくヴァイオリンを習うなら良い音で弾いたい。」と思っていらっしゃるかと思います。

記事を読む

今日は銀座で

今日は、楽譜を買いに銀座の「ヤマノ楽器」へ行ってきました。 生徒さんに頼まれていた楽譜

記事を読む

ママと一緒に今日もヴァイオリン

「さっき練習してきたよ‼︎」元気よくレッスン室に入ってきたHちゃん。 3才のHちゃんは、ママのAさん

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑