ヴァイオリンコンサート前のピアノ調律
公開日:
:
未分類
昨日は、年に一度のピアノ調律をしてもらいました。
その時聞く、調律士さんのお話は、いつもとても勉強になります。
倍音のなり方…(音程を良くとれば倍音が倍音を呼び)倍音が倍に増える。
ピアノ調律は、絶対音感でなく相対音感で行う。
そして次はヴァイオリンの方はご存知かも知れませんが、
ヴァイオリンの調弦をピアノの音でする場合には、(Aの音が出た瞬間は衝撃による雑音があるので)ほんの一瞬待って、綺麗な響きになり、ほんの少し音程が上がったところで合わせる…と良いそうです!
関連記事
-
-
クリスマスコンサートの伴奏合わせ
11月28日(日)午前10時くらいから午後6時頃まで、クリスマスコンサートの伴奏合わせを行う予定です
-
-
ヴァイオリンが身体になじんで
ヴァイオリンを持ち始めておよそ半年。 「最初の頃より自然な音になってきた気がします。」とニッコリした
-
-
ヴァイオリンの音階で
当教室で使っている「HAUCHARD」の中で、一番重要なのは「49番 G-Dur」の音階です。
-
-
ヴァイオリンのボーイング
「演奏は80%ボーイングで決まる」と、どこかで聞いたことがあります。 「弓
-
-
自分のためのヴァイオリン
いつもはM君と一緒にレッスンを受けていらっしゃるCさんは、今朝はお一人での受講でした。
-
-
オーケストラの中のヴァイオリン
昨夜のオーケストラはブルックナー交響曲第8番の第2,4楽章でした。 ヴァイオリンを一人で弾いて
-
-
「サマーコンサート」に向けて 9
今朝は、講師自身も「サマーコンサート」に向けての準備をしています♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪ 先
-
-
ヴァイオリンレッスン13回目
弓の体操、「OCHARD」使用の基礎練習ともに、順調に上達しています。 MさんもAちゃ
- PREV
- 教室のヴァイオリンで
- NEXT
- 講師ヴァイオリン演奏












