ヴァイオリンの構え方

公開日: : 未分類

今日で4回目のレッスンのS君。

ヴァイオリンを左肩に乗せた時に「痛い!」となることがあります。そうなるともちろん、ヴァイオリンを弾いていられません。

痛くない時もありますので、その「痛くない、ヴァイオリンの構え方…S君のベストな持ち方」を、前にも何度かブログで紹介している、恩師に教わった方法でやってみることにしました。

私(講師)を含め4人で円をつくり、前にヴァイオリンを置いて「せーの!」でヴァイオリンを構えます。

IMG_9215

回数を重ねるうちに、みるみるヴァイオリンを構えるのがスムーズになっていきます。そうなると「もうちょっと肩の上の方に乗せて」などの微調節も出来るようになります。深く考えずにというより、何も考えなくても、パッと構えられるようになるのに、このゲームのような方法は役に立ちます。

IMG_9212

今日のレッスンでは「HAUCHARD」の開放弦5番と7番、それと重音の練習の9番をやりました。左指の練習は14番、15番と16番をやりました。

S君は、ご両親も御一緒にヴァイオリンのレッスンを受けています。

とても明るいご家族で、本当に楽しそうです♪

関連記事

ヴァイオリンの中級以上の曲リスト 2

併用練習曲「クロイツェル:42の練習曲」「フィオリオ:36の練習曲」「ローデ:24の練習曲」くらい

記事を読む

ヴァイオリンの左手指の押さえ方

左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が

記事を読む

ヴァイオリンのフレット

先週からご希望の方に、 左指の正しい音程の出る場所に、ギターのようなフレットを付けています。

記事を読む

ヴァイオリンを持たずに楽譜を

楽譜を丁寧に読むことは、とても大切です。 まずは、楽譜に忠実に読んでいきます。楽譜に書かれてい

記事を読む

ヴァイオリンの弓先をしっかり

弓先は音が抜けやすい ヴァイオリンの弓元は右手が弦に近いので重みがかけやすく、それに比べて弓先は、

記事を読む

ヴァイオリンの美しいボーイング

「ボーイング」というのは、弓で弦をこすって音を出す、この弓の運びのことです。英語では「弓を動かすこと

記事を読む

今日はコンサートに♪

今日は、コンサートに行って来ました。 「巻上公一&ロジャー・ターナー」の前衛的音楽コン

記事を読む

近代の西洋音楽 2

自分たちの民族を大切にしようとするナショナリズムの影響は東欧や北欧の国にも及びました。 スメ

記事を読む

レッスンの後の「桜まつり」

我が家の近くの桜並木で、3年ぶりに開催された「桜まつり」。 朝まで雨でしたが、桜が満開の素晴ら

記事を読む

ヴァイオリンの音階

「小野アンナ 音階教本」は、ヴァイオリンを始めて数ヶ月の方でも分かりやすく書かれています。まず最初に

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑