ヴァイオリン曲の仕上げ
公開日:
:
未分類
今日のRさんのレッスンは「セヴシックOp. 1 」の重音と分散和音からはじめました。この練習は、和音の響きを知る(覚える)のに役立ちます。
「セヴシックOp. 8 」のポジション移動の練習は、Es-Dur と c-moll。
今Rさんは「アッコーライ作曲 コンチェルト」に取り組んでいらっしゃいます。
今回のレッスンでは曲の最後のセクションをピックアップしてやりました。
弾き慣れてしまえばそれほど難しくありませんが、十六分音符が続くので、左指がスムーズに動くようになるまで何度も繰り返し練習しました。
左指がどのように移っていくかを確認しながら、できるだけ着実に覚えるようにしています。
曲を仕上げる時は、「曲の最初」と「曲の最後」を念入りに練習しておくと、聴き映えしやすいです。
関連記事
-
-
雨の日用ヴァイオリンケースカバー
今日は雨の予報が早まって朝から雨。 ピンポーン の音で玄関に出ると、生徒さんのヴァイオリンのケースに
-
-
「サマーコンサート」を終えて 17
今年の「サマーコンサート」では「バッハ作曲 ガヴォット」を演奏したMさん。 お家では
-
-
「サマーコンサート」に向けて 2
今度の「サマーコンサート」で「バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番」より「Largo」を演奏す
-
-
ヴァイオリン演奏とは
優れたヴァイオリニストであり、優秀な教師であったアーサー・ハートマン。そのハートマンが、真剣なヴァイ
-
-
1か月の赤ちゃんにヴァイオリンの音色は?
昨日は、生後1か月のJ君を連れて、Rさんがレッスンに来てくれました。 レッスンの間、J君はご機嫌。特
-
-
ヴァイオリンとリズム
音楽は、リズムと音程の2つで構成されています。このリズム。当教室で使っている「HAUCHARD」の最
-
-
ヴァイオリン・アンサンブル
当教室の「コンサート(発表会)」は気軽に参加できるスタイルです(と思います)が、それでも「人前で弾く
-
-
ヴァイオリン&チェロでアンサンブル 2
「この曲、先生のチェロと合わせてみたいんです。」 と、Sさん。 Sさんはヴァイオ
-
-
ヴァイオリンの音程は確認しながら
「音程は確実にとるように」 そのためには音階練習をやれば必ず上達します。音階教本でも良いですし
- PREV
- 講師もレッスンを
- NEXT
- 生徒さんからオススメの本を













