ヴァイオリン曲の仕上げ
公開日:
:
未分類
今日のRさんのレッスンは「セヴシックOp. 1 」の重音と分散和音からはじめました。この練習は、和音の響きを知る(覚える)のに役立ちます。
「セヴシックOp. 8 」のポジション移動の練習は、Es-Dur と c-moll。
今Rさんは「アッコーライ作曲 コンチェルト」に取り組んでいらっしゃいます。
今回のレッスンでは曲の最後のセクションをピックアップしてやりました。
弾き慣れてしまえばそれほど難しくありませんが、十六分音符が続くので、左指がスムーズに動くようになるまで何度も繰り返し練習しました。
左指がどのように移っていくかを確認しながら、できるだけ着実に覚えるようにしています。
曲を仕上げる時は、「曲の最初」と「曲の最後」を念入りに練習しておくと、聴き映えしやすいです。
関連記事
-
-
ヴァイオリンを先に始めて
「知人がニューヨークで子どもにヴァイオリンを習わせ始めた時、母親自身もヴァイオリンを用意して一緒に始
-
-
ヴァイオリンのパーフリング
御自身でもヴァイオリンを製作中のOさんは、今日のレッスンに珍しい部品を持って来て下さいました。それは
-
-
音楽祭で学んだことを
昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。 例えば
-
-
ヴァイオリン講師の夏休み
皆様、夏休みをいかがお過ごしですか? 私(講師)は一泊二日で、新潟県苗場にある「NASPA」と
-
-
雨の日のヴァイオリンレッスン
今日は朝から雨。 お昼前後のレッスンの生徒さんは、当教室のヴァイオリンを利用なさいました。この
-
-
ヴァイオリン、楽しそうだね!
「『お姉さんちゃん、ヴァイオリン本当に楽しそうだね!』と妹に言われました。」とSさん。当教室のレッス
-
-
ヴァイオリンのあご当てと肩当て
あご当ては1820年頃、ドイツの作曲家で名ヴァイオリニストでもあったルイ・シュポーアによって考えださ
-
-
ヴァイオリンのストリート・ミュージシャン
最近の体験レッスンで 「路上でヴァイオリンを弾いている人を見ていいなぁと思い、自分でもヴァイオリン
-
-
ヴァイオリンのピアノ伴奏合わせ
今日、一回目のクリスマスコンサートの伴奏合わせをしました。 合わせてみると、テンポや細かい音弾き方、
- PREV
- 講師もレッスンを
- NEXT
- 生徒さんからオススメの本を













