ヴァイオリンのシフト(左指の運指)
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今日のAさんのレッスンは「HAUCHARD」の49番からスタートです。
まずは、もう弾き込んでいる、この49番のG-Durの音階で、「ヴァイオリンの基礎力レベルアップ」のポイントレッスンをしました。
多くの方もそうですが、「左指の押さえ方」は形は良いのですが、4(小指)を押さえた時に1(人差し指)が小指の方へ吊られてしまいがちです。
大抵の場合、「親指と人差し指がキュッと引き締まってしまうと、手のひらが緊張して指の自由が減ってしまうのが原因となっているかと思います。最初に4の指を押さえて、次に親指の位置を決めます。それから他の指(3、2、1)を下へ広げるように押さえていくと上手く行きやすいです。
今回新しくやった124番は「5度(低い音を 1 とすると、そこから数えて 5番目の音)の練習」です。ヴァイオリンで5度は同じ指を移動させて押さえます。
126番の「分散和音の練習」は弾く前に「和音を弾くように、最初に弾く音と次の音の指のを準備して…同時に押さえてから」始めます。
ヴァイオリンの左指のテクニックは、このように大切なポイントをおさえていくと、着実に身についていきます☺
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