ヴァイオリンをじっくり練習
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今日が2回目のレッスンのKさん。
チューニング(調弦)は、丁寧になさっています。
ペグ(糸巻き)を回す時も、なるべく「ロングトーンで」するようにします。
「HAUCHARD」は、チューニングがやりやすくなるように、9番の「開放弦の重音練習」から始めました。
左指は、人差し指の爪を「鏡に見立てて、自分の顔が映るように」はじっこのところでおさえます。小指は、他の指と方向を揃えるようにします。
今回のレッスンで、初めてG線が出てきました。
左指が遠いので、重みを弦の上に乗せやすい親指の場所を確認したり、指を落としてみたり(「食べちゃうぞーパクンッ」といって指とを弦にトンと落とす)しました。
レッスンが終わってヴァイオリンをケースにしまいながら
「次回のレッスンまでに、じっくり練習してみます。」
と笑顔のKさん。
いろいろ考えたり工夫したり疑問に思ったりしながら練習していらっしゃる生徒さん方から教わることは多いです♪
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