ヴァイオリンの基礎力アップに
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先月の「クリスマスコンサート」でちょっと難しい曲に挑戦したRさんは、頑張った分、ヴァイオリンが上達しました。
「忙しい毎日の中でヴァイオリンを練習する習慣が少し出来てきました。」とRさん。
この「毎日練習」は楽器習得の最大の強みとなります。
せっかくですので、基礎練習に(今までも「セヴシックOp. 1-1」はやっていますが)「セヴシックOp. 8」「セヴシックOp. 9」に挑戦してみることにしました。
この「セヴシックOp. 8」は、ポジション移動の練習のための教本です。様々なタイプのポジション移動が順にでてきます。
初めは「ハ長調、C-durとa-moll 」で練習します。そして、そのあと全調で練習します。
「セヴシックOp. 9」は重音の練習の教本です。
この重音の練習は、左指が指板(フィンガーボード)から外れる時間がなく、それによって「左手の良い形が自然に身に付きやすい」です。
どちらのセヴシック教本練習も「正確な音程…出来るだけ純正調に近い、重音の響きが豊かなように」ということに気をつけながらさらいます。ヴァイオリン上達を目指す方は、是非この「セヴシック」を一日5分〜15分、時間を使ってみて下さいませ。効果、期待できます!
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