ヴァイオリンを楽しんで
公開日:
:
未分類
ケースからヴァイオリンを取り出したとたん、弾いている曲の冒頭を弾き始めたMちゃん。
今取り組んでいるのは「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」です。Mちゃんは、澄んだきれいな音で弾いていらっしゃいます。
この曲は様々なテクニック…重音、スピードのいるボーイングやポジションチェンジなどがたくさん出てきます。
今回のレッスンでは、中間部に出てくる素早いポジション移動の仕方を中心にやりました。左腕の持っていき方(動かし方)とハイポジション時の左親指の位置、手のひらのフォームなどを確認しながら練習すると、スムーズに弾けるようになります。
Mちゃんは、曲の他にも「セヴシックOp.1」「HAUCHARD 3ポジション&2ポジション」「小野アンナ 音階教本」なども(少しずつですが)きちんとやっていらっしゃいます♪
関連記事
-
-
自分のためのヴァイオリン
いつもはM君と一緒にレッスンを受けていらっしゃるCさんは、今朝はお一人での受講でした。
-
-
何事も「続ける事」が大切
今日のランチは、浅草にある「ナベノイズム」というレストランに行ってきました。 昨年7月
-
-
サマーコンサートに向けて 5
今日レッスンにいらしたCさんは、サマーコンサートで 「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト ト短調
-
-
クリスマスコンサートに向けて 1
今年のクリスマスコンサートの最後の部は、アンサンブルで「パッフェルベル作曲 カノン」をする予定です。
-
-
ヴァイオリンの大きなヴィブラート
大きなヴィブラートというのは、音程の揺れる幅が広く、ゆったりとした感じのヴィブラートのことです。これ
-
-
ヴァイオリンのボーイング
当教室で使用している「HAUCHRD」の最後のページにある「音階ヴァリエーション」は、全音符のロング
-
-
ヴァイオリン講師の休日、千里眼の持ち主?
今日レッスンのY君が、レッスン室に入って来るなり 「先生のお皿、すごいよね。片付けた?」
-
-
発表会に向けてラストスパート!
発表会とはいっても、レッスン室で開かれる小さなコンサートです♫ それでも人
-
-
「サマーコンサート」に向けて 4
「だんだん ヴァイオリンを弾くのが楽しくなってきました。」 と、レッスンの終わり際に嬉しそうな












