今日の「ヴァイオリン体験レッスン」
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海外からのご予約、学校の夏休みを利用しての(一ヶ月期間限定レッスン希望)の方の「体験レッスン」でした。
高校生のお嬢さん、Aさんは、外国生まれで外国育ち。日本語はバッチリです。でも、音楽用語は英語。
ご希望の曲は、「パガニーニ作曲 ソナタ12番」「バッハ作曲 無伴奏パルティータ第2番」「クロイツェル作曲 エチュード33番」
レベルの高い(音大受験レベル)、オーケストラのオーディションに合格されたばかりだそうです。そのオーケストラは試験もあり、そのヴァイオリンの試験(上記が試験課題曲)に向けての下準備のために当教室にいらっしゃいました。
講師の私も(今日から出来る限りではありますが)勉強と練習です!
そうそう、Aさんの学校では、レベルの高いヴァイオリンが弾けると、学校の授業の単位が免除されるそうです。
以前に、音大の先生が「欧米では、ヴァイオリン(西洋楽器がある一定のレベル以上)が弾けることが、優遇されるそうですよ。」とおっしゃっていたのを思い出しました。
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