ヴァイオリンの音程の取り方 2

公開日: : 未分類

「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか音程がさだまらなくなってしまいます。さぐってしまうようです。まず、左手は、空気をつかむ(割れやすい卵を持つような)形にします。人差し指は、見たイメージより立てて、爪は(自分の顔が見える)鏡のように押さえます。小指は常に指版(フィンガーボード)の上になります。テレビなどで演奏しているプロの左手は、形や方向がほとんど変わらないので是非参考にしてみて下さい。IMG_0488.JPG

関連記事

ヴァイオリンのヴィブラート

ヴァイオリンのヴィブラートは、2種類あります。 「腕からかける:アーム式」ヴィブラートと、「手

記事を読む

ヴァイオリンレッスンのスタイル

有名なヴァイオリニストであり教師でもあるレオポルド・アウアーは、エフレム・ジンバリスト、ミッシャ・エ

記事を読む

明けましておめでとうございます

昨年もお引き立て下さいまして 本当にありがとうございました。 今年もどうぞよろしくお願い申し上

記事を読む

ママと一緒に今日もヴァイオリン

「さっき練習してきたよ‼︎」元気よくレッスン室に入ってきたHちゃん。 3才のHちゃんは、ママのAさん

記事を読む

ヴァイオリン演奏時の脱力

脱力とは、力を入れずに自然にヴァイオリンを持っていられる状態のことです。 言い換えると必要なところ

記事を読む

新緑の美しい季節

昨夜の地震は本当にビックリしました。 被災された方々に 心よりお見舞い申しあげます。 &

記事を読む

Carl Flesch

ヴァイオリンの音階 1

今日は久しぶりの晴天!真っ青な空で眠気も吹き飛びました。こういう日はヴァイオリンも良く鳴るので、ヴァ

記事を読む

ヴァイオリンのトリル

トリルを綺麗に鮮やかに(美しく)弾くには? トリルが上手に弾けていない方...かけているのにハ

記事を読む

ヴァイオリンの弦のお手入れ

ヴァイオリンを弾いた後の弦と指板のお手入れ。 私(講師)自身は、アルコール(エタノール)をしみ

記事を読む

ヴァイオリン教室の窓から

昨日ツボミだった金木犀(キンモクセイ)の花が咲きました。   朝日を浴びて

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑