ヴァイオリンの音程の取り方 2

公開日: : 未分類

「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか音程がさだまらなくなってしまいます。さぐってしまうようです。まず、左手は、空気をつかむ(割れやすい卵を持つような)形にします。人差し指は、見たイメージより立てて、爪は(自分の顔が見える)鏡のように押さえます。小指は常に指版(フィンガーボード)の上になります。テレビなどで演奏しているプロの左手は、形や方向がほとんど変わらないので是非参考にしてみて下さい。IMG_0488.JPG

関連記事

クリスマスコンサートのヴァイオリン合奏と

今年の「クリスマスコンサート」の最後のプログラム「パッフェルベル作曲 カノン」。14名の方が参加しま

記事を読む

教室のヴァイオリンで

今週も、まだ首もすわっていないJ君と一緒にヴァイオリンのレッスンに来てくれるRさんに(少しでも気楽に

記事を読む

初心者のヴァイオリン

  当教室の「体験レッスン用ヴァイオリン」は3台あります。 1つは「カルロ・ジ

記事を読む

十八世紀のオーケストラ奏者は

ヴァイオリンがある程度弾けるようになったら参加してみたい(かも?)オーケストラ。  

記事を読む

ヴァイオリン教室の外

レッスン室からは見えないのですが、同じ敷地内の「藤棚」が見ごろです。 その他にも「シャ

記事を読む

no image

今日は ヴァイオリンの楽譜などを見に

たまたま今日はレッスン御希望の方がほとんどいらっしゃらなかったので、午前中から電車に乗って出かける事

記事を読む

ヴァイオリンのパーフリング

御自身でもヴァイオリンを製作中のOさんは、今日のレッスンに珍しい部品を持って来て下さいました。それは

記事を読む

ヴァイオリンの上達を目指すなら

先日の体験レッスンの方は「とにかくヴァイオリン奏法の基礎をミッチリやって貰いたいです。」と強調してい

記事を読む

自分のためのヴァイオリン

御自身のためのヴァイオリンを購入したのは4ヶ月前。それまでは、お嬢さんのヴァイオリンレッスンを10年

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 8回目

MさんもAちゃんも、弓の体操がとても上手になっています。 ついうっかり忘れてしまう生徒さんのた

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑