ヴァイオリンレッスン 6回目

公開日: : 最終更新日:2015/02/19 未分類

IMG_2349

昨日も元気にレッスンに来てくれたMさんとAちゃん。
Aちゃんは、ピアノも上手なのでヴァイオリンも音の出し方さえ分かってきたので、もう、ちょっとした曲は弾けます。「お姉さんと《キラキラ星》をアンサンブルしてきたの。」と聞かせてくれました。IMG_2367

このようにお家で楽しみにヴァイオリンを弾く時には、ちょっとしたポイントがあります。
基本のヴァイオリンの音の出し方‥弓を持ち方、左指の押さえ方に余分な力が入っていないか?ちょっと気にして弾くと、良い音になり、何しろ疲れません。
ここでちょっと余談ですが、こんな偉そうな事を言っている私自身も、小学低学年の頃は、よくヴァイオリンで好きな曲を弾いていました。いや、正確の言うと、ヴァイオリンをギターのように膝の上にのせて、弦をはじいて遊んでいました。弓で弾こうとすると、どうもリズムが思うようにいかなかったんです。あまりポロロンとヴァイオリンをギターにしている私を見兼ねた母は、とうとう「ウクレレ」をプレゼントしてくれました。ウクレレはギターのような奏法の、ハワイの楽器。御存知の方も多いと思います。

さて話は戻りますが、Aちゃんに、曲を弾いて楽しむ時のポイントチェックをお願いしました。
まず弓の持ち方をチェック。親指を弓に乗せるように軽くおいているかな?
左人差し指は立っているかな?

IMG_2359
両方とも実際に弾き比べてみると違いがすぐに分かります。
あと、もし出来ればひとつの音が(音楽的とは別の理由で)膨らんだりしぼんだりしないように‥つまり弓のスピードを上手にコントロールするとポイントアップします!

IMG_2380

今回のレッスンでは、いつものHAUCHARDの16番、左指3までの他に、ゼーリングの開放弦(左指を何も押さえないで弾く音)、更にヴァイオリン合奏曲「キラキラ星変奏曲」を少し弾いてみました(こんな風にアレンジされているものもあるという紹介もあって)。

関連記事

ヴァイオリン音階の練習ポイント

ヴァイオリンの音階教本「カール・フレッシュ 音階教本」は、ひとつの調が、5ページにわたる、本格的な音

記事を読む

ヴァイオリン、アドヴァンスコース

今週からレッスン開始のKさんのご希望曲は「バッハ作曲 無伴奏パルティータ第1番」と「ショーソン作曲 

記事を読む

ヴァイオリンのレッスン 22回目

サイズアップしたヴァイオリンでのレッスン。サイズアップすると音程の幅が思ったより広がるので、正しい音

記事を読む

ヴァイオリンアンサンブル♫

当教室で、同じくらいの時期にヴァイオリンを始めて、同じくらいのペースで進んでいるお二人の生徒さん。

記事を読む

Iアフタヌーンティー

ヴァイオリン等の生演奏を楽しむ

日本橋にある マンダリン・オリエンタルは、今年1月に中央区医師会賀詞交歓会でカルテット(弦楽四重奏)

記事を読む

ヴァイオリン教室の窓から

当教室の窓から見える今日の景色。 この冬、年末からツボミが膨らんでいた白梅が、満開になっていま

記事を読む

ヴァイオリンでオーケストラに

ヴァイオリンの練習が、生活の中にシッカリと入っていらっしゃるRさん。いつも丁寧にさらっています。

記事を読む

ヴァイオリンのボーイング

「演奏は80%ボーイングで決まる」と、どこかで聞いたことがあります。   「弓

記事を読む

ヴァイオリンの弓 1

現在使われている弓は、ヴァイオリンの完成後200年経ってから、その形が確立しました。 かの有名なヴァ

記事を読む

ヴァイオリンの読譜を

「譜面が読めるようになりたいんです。」というご希望でいらしたSさん。 今日からレッスンスタート

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑