ヴァイオリンの音階練習♪
公開日:
:
未分類
「基礎練習って何ですか?音階と基礎練習は何が違うんでしょうか?」と、Rさん。
ヴァイオリンの場合(他の楽器もほとんどの場合)基礎練習の中の一つに「音階練習」があります。基礎練習の中で一番効果的で重要なのが音階といえるかもしれません。
そもそも「基礎練習」は何のために行うのでしょう?
普段の練習の最初に時間には、指慣らしの基礎練習を行うと思います。これはスポーツの前のストレッチと同じで、指を温める意味があります。いきなり難しいフレーズの練習から始めたら指が思うように動かないだけでなく、指を痛める危険性もあります。そうならないように、指慣らしの基礎練習は必要です。(弓に松やにが均等に塗られているかも確かめられます)
基礎練習の目的はそれだけではありません。
1. 正しい弓の持ち方で、弦に正しい摩擦を与えること。
2. 指が正しい形で、正しい位置に乗ることを確かめるため。
この2つを、いつでも意識して基礎練習を行います。この目的を考えると、音階が一番適した基礎練習です。一つ一つの音を確かめながら、ゆっくり弾くのが良い練習法です♪
関連記事
-
-
「サマーコンサート」に向けて 6
今回の「サマーコンサート」では、ヴァイオリン教本初めて出てくる「リーディング作曲 コンチェルト」を演
-
-
ヴァイオリンレッスン 18回目
今回も「弓の体操」に続き「HAUCHARD」をやりました。「HAUCHARD」の37~40は、最初の
-
-
ヴァイオリンの弦を替えるタイミング
カレンダーも12月になり、今年の最初のクリスマスコンサートが2週間前に迫ってきました。ヴァイオリンの
-
-
「サマーコンサート」を終えて 16
今年こそ「サマーコンサート」では「ザイツ作曲 コンチェルト第5番 第一楽章」を演奏したAさん。
-
-
初心者のヴァイオリン
当教室の「体験レッスン用ヴァイオリン」は3台あります。 1つは「カルロ・ジ
-
-
ヴァイオリンの練習時間
「練習不足で..」という言葉を聞くと、反射的に「私もそうです。」と思ってしまいます。 特に最近
-
-
ヴァイオリンの左手指の押さえ方
左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が
-
-
ヴァイオリンレッスン 4回目
「無理やり練習時間を確保する感じです。」とにこにこしながらヴァイオリンを出したMさんとAちゃん。早速
-
-
なつかしいヴァイオリンの生徒さんから
昨夜(たぶん20年以上も前の)生徒さんのHさんからお電話がありました! Hさんは、音楽大学ピア
- PREV
- ヴァイオリンのスピッカート
- NEXT
- ヴァイオリン教室に休日に












