珍しい『ヴァイオリン音階教本』
公開日:
:
未分類
時折 新しいヴァイオリンの情報を提供して下さるKさん。
今回のレッスンが始まるとき、Kさんはバックから赤い楽譜を取り出して、
「昨日楽器の楽譜売り場で、こんな音階教本を見つけました。ハイフェッツ(20世紀を代表するヴァイオリニストのひとり)自身が使っていた音階教本のようです。」。
多くのヴァイオリニストが使用している「カール・フレッシュ」よりも、コンパクトに練習できるようです。同じ音が主音の音階(C-durとc-mollのように)が交代で出て来るのが特徴です。私(講師)も、見つけたら購入して弾いてみたいです♫
関連記事
-
-
あこがれのヴァイオリン曲にチャレンジ
「昨日、とにかく練習しなくちゃと思って急いで用事を済ませてヴァイオリンを手に持ったのが夜7時50分で
-
-
「アナ雪」をヴァイオリンで(地域活動参加)
今年の5月25日、桜丘の運営協議会の皆様が主催する「あ♫ライブ」に賛助出演しました。その写真が載った
-
-
講師ヴァイオリン演奏
今日は、私自身の演奏をYou Tubeでアップしました。 ホームページ用に、この2週間の準備だったの
-
-
ヴァイオリンの練習曲
当教室で使っている、ヴァイオリンを始めたばかりの生徒さんが使っているのは、フランスの「HAUCHAR
-
-
音階アップデートその後 1
先日のオーケストラ本番の時、楽屋でヴァイオリンの女性団員Hさんが話しかけてきました。 「ゆりさんの
-
-
クリスマスコンサートに向けて 9
コンサートまで あと11日間! 最後のレッスンが終わった生徒さんもいらっしゃいますが、ほとんど
-
-
ヴァイオリンレッスン 3回目
先ずご挨拶。早速弓の体操4種類。 時々親指が突っ張っていないかチェック。小指も落ちていないか確
-
-
ヴァイオリンで弾いてみたい曲
「家では《カリブの海賊》をよく弾いています。」 とMちゃんのお母様。 楽器習得は練習回数
-
-
忙しくてもヴァイオリン
ヴァイオリンの「基礎フォーム」は、上達の重要ポイントです。 当教室でヴァイオリンを初めてチャレ
- PREV
- ヴァイオリンでアンサンブルに
- NEXT
- 何事も「続ける事」が大切













