ヴァイオリンでアンサンブルに

公開日: : 最終更新日:2017/05/08 未分類

「シューベルト作曲 弦楽四重奏曲 第一番を演奏することに決まりました。でも(そのコンサートがオペラシティホールで行われるため、参加希望が多いらしく)そのコンサートで本当に演奏出来るか分からないんです。…でも、せっかくの機会なので準備(練習)はすることになりました。」

というKさんは(ヴァイオリン練習はもちろん)ヴァイオリンでアンサンブルに参加する事も意欲的になさっています。

「この前のレッスンで、セヴシックの重音練習が上手に弾けなかったのが ちょっぴり悔しくて新しい弓を購入してしまいました。そうしたらずいぶん弾きやすくなりました。」

 

今日のレッスンでは、まず「セヴシックOp.1の重音練習」「カール・フレッシュ 音階教本」でウォーミングアップしました。

そして一番メインになったのは「シューベルト作曲 弦楽四重奏第一番」でした。

フィンガリング(指使い)をいろいろと試して「音程を着実にとれる」「音楽的に弾ける」のはどれか?など、一緒に考えました。

3和音の重音奏法も時間をかけてしました。

(Kさんは、ファーストヴァイオリン奏者の予定です)

何度か繰り返し弾いているうちに、重音が良く鳴るようになってきました。

「なんか、コツがつかめたような気がします!」

と嬉しそうな笑顔のKさんでした☺

 

関連記事

ヴァイオリンの弓が震えないようにするには?

先日の生徒さんに「弓が震えるのはどうしてですか?」と聞かれました。 弾いている最中に弓が震えるのは

記事を読む

ヴァイオリンレッスン7回目

HAUCHARDという教本のPREPATOIREの19番まで進みました。 これで左指の4まで、

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 5

昨日は美容院に行って来ました。コンサートの日も近づいき(髪のメインテナンスもO.K.)さて練習!

記事を読む

「サマーコンサート」に向けて 10

今回の「サマーコンサート」にも前向きに参加のMさんとお母様のRさん。 今日のレッスンでは、それ

記事を読む

ヴァイオリンを持たずに楽譜を

楽譜を丁寧に読むことは、とても大切です。 まずは、楽譜に忠実に読んでいきます。楽譜に書かれてい

記事を読む

ヴァイオリの左指のテンションアップに

「クロイツェル作曲 エチュード」の9番は、左指の指先の俊敏性を良くするのにピッタリの練習曲です。

記事を読む

久しぶりのヴァイオリン♪

自国に帰っていらしたAさんとOくん。先週日本へ戻っていらっしゃいました。 O君は「日本に帰って

記事を読む

ヴァイオリンの練習

ヴァイオリンを弾くためには『テクニック』が必要です。 この『テクニックを習得』するために、『練

記事を読む

ヴァイオリンレッスンのスタイル

有名なヴァイオリニストであり教師でもあるレオポルド・アウアーは、エフレム・ジンバリスト、ミッシャ・エ

記事を読む

ヴァイオリンレッスン15回目

「先生、弓の体操忘れています♫」 そうでした☺ 弓の体操の次はHAUCHARDです。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑