ヴァイオリンでオーケストラに
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ヴァイオリンの練習が、生活の中にシッカリと入っていらっしゃるRさん。いつも丁寧にさらっています。
音階もセヴシックも、マイペースでコツコツ進んでいます。
Rさんの目標のひとつは、アマチュアオーケストラに入って演奏することだそうです。目標を持つと、モチベーションも上がります☺
今回のレッスンでは、ファーストポジションの音程が更に安定するよう、左手のフォームを中心の レッスンでした。
ほっそりとした、長めの指のRさんは、時折ヴァイオリンのネックの下に 少し人差し指が潜って(もぐって)しまわないように気をつけます。そうすると、それぞれの指が自由に開きやすくなります。
オーケストラのヴァイオリンパートの楽譜はページが多いです。(以前、プロのフルート奏者の先生が「一音あたりのギャラは、ヴァイオリン奏者が一番高くないと思います。」とおっしゃっていました)とにかく、譜読みはすこしでも要領よくなるよう「目を先へ先へと動かす」ように訓練します。
Rさんは「ヴァイオリンの練習、ガンバリます!」と生き生きとした表情でレッスン室を後になさいました。
今の調子で着実にヴァイオリン上達、是非オーケストラに参加を実現して下さいませ♫
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