ヴァイオリンの音程の取り方 2
公開日:
:
未分類
「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか音程がさだまらなくなってしまいます。さぐってしまうようです。まず、左手は、空気をつかむ(割れやすい卵を持つような)形にします。人差し指は、見たイメージより立てて、爪は(自分の顔が見える)鏡のように押さえます。小指は常に指版(フィンガーボード)の上になります。テレビなどで演奏しているプロの左手は、形や方向がほとんど変わらないので是非参考にしてみて下さい。
関連記事
-
-
新一年生スタート中のヴァイオリン
進学して一週間くらいがたって、新一年生の生徒さん達は少々疲れ気味ですが、皆様がんばっていらっしゃいま
-
-
ヴァイオリンコンサート前のピアノ調律
昨日は、年に一度のピアノ調律をしてもらいました。 その時聞く、調律士さんのお話は、いつもとても勉強に
-
-
ヴァイオリンレッスン 9回目
今回はMさんが忙しくてAちゃんが1人でレッスンに来ました。 まだ2年生のAちゃんですが、実にしっか
-
-
ヴァイオリンのトリル
ヴァイオリンの曲にはトリルが出てきます。トリルとは、2つの音を行ったり来たりすることです。 ト
-
-
音楽(聞くのも演奏も)好きの♫
今日が3回目のレッスンのTさん。 ヴァイオリンをケースから出しながらTさんは「チューニング(調
-
-
あこがれのヴァイオリン曲にチャレンジ
「昨日、とにかく練習しなくちゃと思って急いで用事を済ませてヴァイオリンを手に持ったのが夜7時50分で
-
-
ヴァイオリン教室のすぐそばの桜並木道
「桜丘」の名前に合わせて植えられたと聞いていますが、ヴァイオリン教室のすぐそばのバス通りは、桜並木で
-
-
講師のミニリサイタル
今日3月1日、講師のミニリサイタルが当教室レッスン室で、無事終了しました。 今回のプロ
-
-
ヴァイオリンのケース
ケースは消耗品なんだな・・・と思うこのごろ。個人的な選ぶポイント 1、楽器の安全性 2、軽量
-
-
時には一人でヴァイオリンレッスン
当教室には、親子で(もう少し正確に言うと、主にお子様のレッスンに協力する目的でお家の方もヴァイオリン
- PREV
- ヴァイオリンの魅力
- NEXT
- ヴァイオリンの練習時間











