ヴァイオリンの音程の取り方 2
公開日:
:
未分類
「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか音程がさだまらなくなってしまいます。さぐってしまうようです。まず、左手は、空気をつかむ(割れやすい卵を持つような)形にします。人差し指は、見たイメージより立てて、爪は(自分の顔が見える)鏡のように押さえます。小指は常に指版(フィンガーボード)の上になります。テレビなどで演奏しているプロの左手は、形や方向がほとんど変わらないので是非参考にしてみて下さい。
関連記事
-
-
ヴァイオリンレッスン 21回目
背が高くなったAちゃんは、今日からひとまわり大きいサイズのヴァイオリンになりました。 宅急便で
-
-
モーツァルトのヴァイオリン奏法
今日は銀座の楽器店に、楽譜の他に取り寄せてもらった「レオポルド・モーツァルト著 バイオリン奏法」を買
-
-
ヴァイオリンの音階の種類
「音階についての質問なのですが...」 Rさんは、新しく始めた「小野アンナ 音階教本」を出しま
-
-
コンサート会場の防災訓練
9月1日は「防災の日」。いつ起きるか分からない地震などへの対応を学んでもらおうと、日常の様々な状況下
-
-
初めてのコンサートで
ヴァイオリンを始めて2ヶ月ほどのH君と お母様のAさん。先日の「サマーコンサート」が初出演でした。最
-
-
ヴァイオリンの基礎力アップに
先月の「クリスマスコンサート」でちょっと難しい曲に挑戦したRさんは、頑張った分、ヴァイオリンが上達し
-
-
(基礎)オーケストラ演奏会
昨日は「子供のための音楽教室」の「基礎オーケストラ発表会」を聴きに行ってきました。 小学3,4
- PREV
- ヴァイオリンの魅力
- NEXT
- ヴァイオリンの練習時間











