外国でもヴァイオリン練習
公開日:
:
未分類
海外(語学研修を兼ねて)長期滞在のO君とお母様のTさん。ヴァイオリンも持っていらっしゃいました。
「思ったより練習出来なかったんですけれども。」
とはおっしゃっていましたが、お二人とも上達していました♫
O君は、一回り大きく背が高くなっていました。毎日プールが3時間ほどあったことも手伝って、指の力がシッカリしてきていました。
久しぶりのレッスンで、最初のうちはシ~ンと静かだったO君ですが、教本「ヴァイオリンのおともだち」を1番からドンドン弾き進んでいくうちに調子が出てきたようです。
20番「アヒルのおばさん」まで(左指とボーイングを少し手伝いながら)やりました。
お母様のTさんも、今回のレッスンではたくさん弾きました。
中でも「ウェーバー作曲 狩人の合唱」はO君のお気に入りだそうで、
「『狩人の合唱』を弾いて、と頼まれて弾いていたので、ずいぶんたくさん弾きました。弾けるようになったのはO君のおかげなんです。」
とニコニコしながらTさんがおっしゃっていました。
なんと、Tさんの左手の小指の(ヴァイオリンを弾くと出来る)筋肉が発達していました。スゴイですね!
関連記事
-
-
ヴァイオリンの弓の持ち方
16分音符が並んでいる楽譜を弾いていて「悪くないけれど、ちょっとハッキリ聞こえないな。」と思ったら、
-
-
ヴァイオリンの右手首
「ヴァイオリンの弓の持ち方」は「ふわ〜っ」とさせて...親指は丸く曲げて固くならないようにすることが
-
-
ヴァイオリンとリズム
音楽は、リズムと音程の2つで構成されています。このリズム。当教室で使っている「HAUCHARD」の最
-
-
ヴァイオリンレッスン室のじゅうたん
今朝は、レッスン室のじゅうたんを新調しました♫ グランドピアノが乗っていた
-
-
ヴァイオリン教室の窓から
昨日無料体験レッスンに来た方は、レッスン室の窓から見える庭を見て「素敵なお庭ですね。」と、たくさんほ
-
-
ヴァイオリン演奏時の脱力
脱力とは、力を入れずに自然にヴァイオリンを持っていられる状態のことです。 言い換えると必要なところ
-
-
ヴァイオリン教室の外
レッスン室からは見えないのですが、同じ敷地内の「藤棚」が見ごろです。 その他にも「シャ
-
-
効率の良いヴァイオリン練習
短時間でテクニックを身につけて、練習の効果を引き出すには、効率良くポイントを押さえていく事が大切です
- PREV
- この夏休みに一曲♪
- NEXT
- 「真田丸」のヴァイオリン













