ヴァイオリンのグレードアップを楽しみに
公開日:
:
未分類
本当は、最初から「長く使える、ちょっと良いヴァイオリン」で始めたい気持ちもあったKさん。
でも、体験レッスンでヴァイオリンを弾いてみて、
「弦楽器山下」さんに持ってきてもらって様々な価格帯のヴァイオリンを弾き比べるうちに、
「ある程度弾けるようになってから、自分で弾いて自分の好みにあったヴァイオリンを探そう」
ということにしました。
まずはお手頃ヴァイオリンセット(そうはいっても、そのカルロ・ジョルダーノVS-2 も結構良いので充分長く使えます♪)を購入。
お家では「周りの方へ気遣い」近くのスタジオを借りたり、消音器を2種類購入したりして、練習なさっているそうです。今回のレッスンでは、肩当てを「より身体にフィットするもの」をと(講師も初めて見る)新型KUNを持っていらっしゃいました。
今週は、Kさんの他にも
「もしかしたら別の肩当てを使うと 左指を弦に乗せるのがより楽になり、首周りも痛くならない かも?」
と(当教室にもそれなりに何種類かの肩当てがあるので)試した生徒さんが何人かいらっしゃいました。
皆さん「この肩当ては身体に合うかしら?」ということと同時に「肩当てで同じヴァイオリンがずいぶん変わるんですね。」とおっしゃっていました。
ヴァイオリンのグレードアップはヴァイオリニストにとっても最大の夢ですが、ちょっとしたことでも、自分のヴァイオリンが「もっと自分好みに」なることがあります☺
関連記事
-
-
一人でヴァイオリンレッスンへ
いつもは、お母様とバスで通っているMちゃん。 今日初めて一人で自転車に乗っていらっしゃいました
-
-
ヴァイオリンは(ほとんど)変化していない
ヴァイオリン属の高弦楽器の原型が登場したのは1520年代といわれています。ヴァイオリンの製作者「始祖
-
-
ヴァイオリンの中級以上の曲リスト 2
併用練習曲「クロイツェル:42の練習曲」「フィオリオ:36の練習曲」「ローデ:24の練習曲」くらい
-
-
考えながらヴァイオリンを弾く
ヴァイオリンを弾く時に、楽譜の音符や記号を見ながら自分が演奏している音楽について考えることは、とても
-
-
ヴァイオリンのロングトーン
今月は、ほとんどの生徒さんに「ロングトーン」にポイントをおいてレッスンしています。弓が自分の身体の一
-
-
ヴァイオリンの水彩画
多才な生徒さん、多いです。 今日いらしたMさんは、先日 水彩画で入選なさったそうです。
-
-
静かに始まるヴァイオリン曲の弾き方
Iさんの取り組んでいらっしゃる「ショーソン作曲 ポエム」は、静かに始まる(幻想的、神秘的な)曲です。
-
-
ヴァイオリンの次の目標
「サマーコンサート」では、Nさんとお母様のKさんのお二人とも 最後まで快調なテンポで弾ききりました。
- PREV
- レッスン室の窓磨きしました♪
- NEXT
- 楽譜(資料)は多いほうが












