自分のためのヴァイオリン

公開日: : 未分類

いつもはM君と一緒にレッスンを受けていらっしゃるCさんは、今朝はお一人での受講でした。

IMG_3730

 

Cさんは幼いころにも、ヴァイオリンを習っていらしたそうです。

前回のレッスン時に、以前弾いたことのある「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト」を持っていらっしゃいました。何年かぶりにヴァイオリンで弾く大きな曲だそうですが、一通りちゃんと弾いていらっしゃいます。

 

今回のレッスンでは、先ず「HAUCHARD」の49番でウォーミングアップをしました。

その次に「マザス作曲 エチュード」の2番をやってみました。

このエチュードは「音楽学校受験を考えていない方にオススメ((受験する場合は、受験曲エチュードが決まっています)のもので、エチュードとはいっても楽しめる要素の多い曲集」です。

さらに、いきいきとした演奏になるように、様々なテクニックが出てくるエチュードでレベルアップを目指すのも楽しいかもしれません。

あとは、ポジション移動。

これは「HAUCHARD サードポジション」でやってみました。

Cさんは、次回のレッスンまでに、御自身で「ヴァイオリンレッスンプラン」を検討していらっしゃる予定です♪

関連記事

ヴァイオリン教室の窓から

当教室の窓から見える今日の景色。 この冬、年末からツボミが膨らんでいた白梅が、満開になっていま

記事を読む

no image

ヴァイオリンの左手の指 1

ヴァイオリンの左手の指をスムーズに…つまり、分離・独立させるには、ポイントを押さえてトレーニングする

記事を読む

ヴァイオリン弾きましょう♫

いつも礼儀正しいMちゃんは、今日のレッスンでもきちんと「弓の体操」から始めました。 弓を持つ右

記事を読む

音楽の基本「音階」

ずいぶん前の話ですが、 「日本へ来て初めて『音階』を知った時、こんなに便利なものがあったのかと

記事を読む

ヴァイオリンを良い音に

ヴァイオリンで良い音を出すには、まずその「ヴァイオリンの良い音色」が聞き分けられるのがまず第一段階。

記事を読む

ヴァイオリン左指の「トンネル」

今月からスタートのNちゃん。今回が4回目のレッスンです。 前回のレッスンで左指の4(小指)まで

記事を読む

ヴァイオリンのグレードアップを楽しみに

本当は、最初から「長く使える、ちょっと良いヴァイオリン」で始めたい気持ちもあったKさん。 でも

記事を読む

手の小さい人が弾きやすいヴァイオリン曲

アメリカでお世話になったBlair Music School(ブレア音楽院)のC.Teal(ティール

記事を読む

今週はヴァイオリン練習頑張ったね!

レッスン室に入りながら、「今週は練習頑張ったよね、J君!」とお母様のKさん。 先週は思ったほど練習

記事を読む

ヴァイオリンの音色が

今まで弾いていた清楚な感じの曲とは違うタイプ、ロマン派のドラマチックなコンチェルトに取り組み始めたK

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑