ヴァイオリンを人生の楽しみのひとつに
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幼い頃から、ほとんど休むことなくヴァイオリンレッスンを受け続けていらっしゃるKさん。
この前のクリスマスに思い切って購入した「イタリア クレモナの新作ヴァイオリン」は、太めのガット弦に張り替えて、更に調子が良くなったそうです。
Kさんは、ヴァイオリンを弾くことが「人生の最大の楽しみ」のひとつだそうです。(講師の私もです☺)
今日のレッスンは「カール・フレッシュ 音階教本」からスタートです。
1番のG線のみの音階から、3弦に渡る3オクターブの音階。3度、6度、オクターブ、フィンガード、10度の重音音階。プロ並みに練習していらっしゃいます。
練習曲は「マザス エチュード 作品36 2巻」の53番をやりました。sf(スフォルツァンド)を響かせるように弾いていきます。
曲は「ブラームス作曲 ヴァイオリンソナタ 第2番」に取り組んでいらっしゃいます。
Kさんはニコニコしながら、こんなお話をして下さいました。
「ずいぶん前に、チェロの友人に頼まれて、蓼科の音楽祭に『ブラームス作曲 ピアノ・トリオ』のピアニストとして参加したことがあります。」
スゴイですね!(ブラームスのピアノパートは、かなり難しいです)
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