「サマーコンサート」に向けて 4
公開日:
:
未分類
「だんだん ヴァイオリンを弾くのが楽しくなってきました。」
と、レッスンの終わり際に嬉しそうな表情のKさん。
今回の「サマーコンサート」では「エックレス作曲 ソナタ ト短調」を演奏する予定です。
「セヴシックOp.8 」と「セヴシックOp.9」でウォーミングアップしてから、曲に進みます。
Kさんは、曲の最初から最後まで通して弾けるようになっています。
まずは、音程のチェック。
次は「曲の雰囲気を出して」いくためのヒントを…実際にいくつかの弾き方を比べてみます。ちょっとした工夫で、演奏の感じがパッと変わります。
ボーイングヴァリエーションは、左指の押さえ方がしっかりしていると明瞭になってきます。
Kさん、コンサート当日まで 是非楽しんで下さいませね♫
関連記事
-
-
本番間近のヴァイオリンレッスン
年に何度か演奏する機会のあるNさん。今月も、そのうち1つのコンサートが迫っています。 演奏予定
-
-
ヴァイオリン練習は「カラオケ店」で
ご自宅では「基本的に楽器練習は出来ない」Cさん。 ヴァイオリンの音無しでできる練習以外は、カラ
-
-
スプリングコンサートに向けて 6
今日は、ピアノの調律をして頂きました♫ 1年2ヶ月ぶりの調律でしたが、ピアノの音色はグ
-
-
ヴァイオリンのトリル
トリルを綺麗に鮮やかに(美しく)弾くには? トリルが上手に弾けていない方...かけているのにハ
-
-
ヴァイオリニストのクライスラー
50年以上にわたって「ヴァイオリンの王者」と呼ばれ、世界中の人々を夢中にさせた フリッツ・クライスラ
-
-
ヴァイオリンの調弦の工夫
パリ音楽院の先生も「音程を良くするために一番大事なのは調弦をきちんとすることです。」とおっしゃってい
-
-
ヴァイオリンの重音を
「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。 今回の
- PREV
- 「サマーコンサート」に向けて 3
- NEXT
- ヴァイオリン教室の窓から












