「サマーコンサート」に向けて 4

公開日: : 未分類

「だんだん ヴァイオリンを弾くのが楽しくなってきました。」

と、レッスンの終わり際に嬉しそうな表情のKさん。

今回の「サマーコンサート」では「エックレス作曲  ソナタ ト短調」を演奏する予定です。

「セヴシックOp.8 」と「セヴシックOp.9」でウォーミングアップしてから、曲に進みます。

Kさんは、曲の最初から最後まで通して弾けるようになっています。

まずは、音程のチェック。

次は「曲の雰囲気を出して」いくためのヒントを…実際にいくつかの弾き方を比べてみます。ちょっとした工夫で、演奏の感じがパッと変わります。

ボーイングヴァリエーションは、左指の押さえ方がしっかりしていると明瞭になってきます。

Kさん、コンサート当日まで 是非楽しんで下さいませね♫

関連記事

2016年のクリスマス

今年の「クリスマス・イヴ」のレッスン♫

記事を読む

次回コンサートでは 1

「サマーコンサート」で「映画音楽 Even Star」と「アイリッシュ音楽  Fare Away」を

記事を読む

重音をきれいに

当教室でヴァイオリンを始める方のほとんどが使用している「HAUCHARD」では、早くも2ページ目に重

記事を読む

次回のコンサートに向けて

「今度のクリスマスコンサートの目標を立てました。バッハ作曲の二台のヴァイオリンのためのコンチェルト第

記事を読む

ヴァイオリンの脱力

ヴァイオリンの練習は、始めに「構える」ことからです。 まずは「地球の重心を感じるように」立ちま

記事を読む

レッスン室の窓磨きしました♪

梅雨が始まったばかりですが、 今日はとても気持ちの良いお天気だったので、窓磨きをしました(^-

記事を読む

講師の趣味

当教室に通っていらっしゃる生徒さん方はもう御存知の「講師の趣味」。 昨日は年に一回東京ドームで

記事を読む

ヴァイオリンの弓の体操

Mさんは、毎日お嬢さんと一緒にヴァイオリンの「弓の体操」をしていらっしゃいます。 「弓の体操」

記事を読む

サマーコンサートに向けて 5

今日レッスンにいらしたCさんは、サマーコンサートで 「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト ト短調

記事を読む

ヴァイオリンでロングトーンを

ヴァイオリンでロングトーンを練習するのは、弓の圧力をコントロール出来るようにするためです。大切なのは

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑