曲を仕上げる時には
公開日:
:
未分類
ヴァイオリンで課題曲を弾いてみて、もし出来ないところがあったとしたら。
出来ないところを、弾けるようになるまで何回も繰り返し練習をします。細かい音、パッセージがきちんと弾けるようになるまで練習します。
自分で納得(満足)するまでやります。何となく弾けた気分になってしまわずに、しっかり繰り返し練習をするようにすることが大切です。
もちろん、繰り返し練習は、大変かと思います。弾けないところを練習するのは、気分もつらかったりもします。でも弾けないところをそのままにしておくと、毎回同じところで弾けないことになってしまいます。
弾けないところでは、身体がちょっと硬くなります。そういうところの、音とリズムをしっかりとって練習します。練習方法としては、最初のところからゆっくりテンポで弾いていって、弾けないところを探します。そこを発見出来たら、どうして弾けないかを確認してそこを弾けるようになるまでガンバリます。すると、似たような他の場所も出来るように(弾けるように)なります。
弾けないところを練習する時は、なるべくスポットを小さく(弾くフレーズの長さを短く)して徹底的にさらいます。そして前後の音を足していきます。音程の難しいパッセージなどは、楽譜通りと「楽譜を右から左に」弾く練習も、音程感覚がよりハッキリわかるので効果的です。
関連記事
-
-
疲れ気味でもガンバリました♫
スポーツ合宿から帰ってきたばかりのJ君。今日のレッスンは少々くたびれ気味でした。 「お母さんか
-
-
暑い日のヴァイオリン練習に
「急に暑くなりましたね!」 と今朝のレッスンのMさん。 「以前購入した 顎当てカバーなん
-
-
毎日ヴァイオリンは練習しています
「毎日ヴァイオリンは、練習しています。」 とニコニコ顔のAさん。先週のレッスンの後、ヴァイオリンの
-
-
キッチングッズのお土産で
今日は先週頂いた「キッチングッズ」のお土産で、料理の実験をしました♪ 頂いたのは「ガー
-
-
クリスマスコンサートを終えて 1
コンサートに出演した生徒さんたちのレッスンが始まっています。どの方も、ヴァイオリンの音色が一段階グレ
-
-
ランチタイム・ヴァイオリンコンサート
つい先ほど、生徒さんMちゃんのお父様のお母様から「先日の品川プリンスでの演奏、とても好評でした。」と
-
-
ヴァイオリンの肩当てをチェック
今日レッスンだったKちゃんの左肩を見に後ろへまわったところ、肩当てがヴァイオリンの裏板にスレスレにな
- PREV
- ヴァイオリンのロングトーン
- NEXT
- ヴァイオリンのポジション移動練習












