ヴァイオリンの移弦
公開日:
:
未分類
今日新しく「ブラームス作曲 ワルツ」を弾くことになったIさん。この曲は、ヴァイオリンの移弦と、弓のスピードの変化の、とても良い練習ができます。この曲の場合、移弦の角度は少なめで、なめらかに弾きます。最初の2拍は、弓を「ゆっくりしっかり」3拍目は「軽く速く」使うとワルツらしくなります。
この移弦を正確に行うためには「弦に当てる弓の角度と肘の位置を身体で習得」することが大切です。そのためにもっとも効果的なのは、重音の音階を利用して練習する方法があります。重音の音階を弾く時の左指で、(弓は重音ではなく)バラバラにして(分解して)練習します。例えば、C-dur(ハ長調)の3度の重音の音階でしたら、「ドーミードーミーレーファーレーファーミーソーミーソー…..」という風に弾いていきます。ゆっくりのテンポで、移弦のタイミングが拍にピッタリ合うようにします。そして、ダウンから始めるパターンとアップから始めるパターンの両方さらうことも大切です♫
関連記事
-
-
クリスマスコンサートに向けて 13
先日近くのクリニックで「インフルエンザの予防接種」を受けてきました。 クリスマスコンサ
-
-
ピアノの調律しました♪
今日は、当教室のレッスン室のピアノを調律していただきました。 調律師のえびすいさんは、2代にわ
-
-
バッハ作曲パルティータ第1番
間近に迫った「スプリング・コンサート」プログラム最後は、Kさんの「バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンパル
-
-
今日もヴァイオリン・アンサンブル♫
昨日も「ヴィオラ・リサイタル」を聴きにいらしたMさん。(とても素晴らしい演奏会だったそうです)
-
-
あこがれのヴァイオリン曲にチャレンジ
「昨日、とにかく練習しなくちゃと思って急いで用事を済ませてヴァイオリンを手に持ったのが夜7時50分で
-
-
時には一人でヴァイオリンレッスン
当教室には、親子で(もう少し正確に言うと、主にお子様のレッスンに協力する目的でお家の方もヴァイオリン
-
-
ヴァイオリンの水彩画
多才な生徒さん、多いです。 今日いらしたMさんは、先日 水彩画で入選なさったそうです。
-
-
ヴァイオリン教室のすぐそばの桜並木道
「桜丘」の名前に合わせて植えられたと聞いていますが、ヴァイオリン教室のすぐそばのバス通りは、桜並木で
-
-
ヴァイオリンを先に始めて
「知人がニューヨークで子どもにヴァイオリンを習わせ始めた時、母親自身もヴァイオリンを用意して一緒に始
- PREV
- なつかしいヴァイオリンの生徒さんから
- NEXT
- クリスマスコンサートの伴奏合わせ












