ヴァイオリンの二重奏

公開日: : 最終更新日:2015/01/21 未分類

バッハ

ヴァイオリンの二重奏曲は(ピアノに比べ)あまり多くありません。

その中でも「バッハの二台のヴァイオリンの為のコンチェルト」は名曲。

先日聴講した、そのバッハのドッペルコンチェルトのレッスンで、音楽大学のヴァイオリンの先生が「自分がソロの時は大きく、相手(もう一人のソリスト)がメロディを弾く寸前で音をスーッと抜く。」「メロディでない時は音を響かせるように。」「tutti(全員で弾く)の時は思い切って大きくしっかり演奏する。」などのポイントをおっしゃっていました。

その通りに演奏すると、驚くほど音楽が生き生きしてきました。

バッハは、音程が純正調であればあるほど、音の柱が立ったかのような、まるで教会の中にいるような、素晴らしい響きになります。

関連記事

夏真っ盛りの今日

晴天の続く朝。 当教室のレッスン室の窓から見える庭に、一輪の花が咲いています。

記事を読む

ヴァイオリンのパーフリング

御自身でもヴァイオリンを製作中のOさんは、今日のレッスンに珍しい部品を持って来て下さいました。それは

記事を読む

本番間近のオーケストラ練習

今日は、1月から始まった「草加市民管弦楽団 第31回定期演奏会」の最後の練習でした。 後はゲネ

記事を読む

ヴァイオリンのトリル

ヴァイオリンのトリルを美しく弾くポイントは「トリルを入れる指だけを上下に動かす」ことです。その時、そ

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 6

「ヴィヴァルディ作曲 2台のヴァイオリンのためのコンチェルト イ短調」を演奏予定のMちゃんとお母様の

記事を読む

夏ネイルonヴァイオリン

美味しそうな「フルーツバスケット」のネイル!   このネイルのKさんの

記事を読む

ヴァイオリンをYou Tubeで聴く

昨日はYou Tubeでブルッフのヴァイオリンコンチェルトを聴きました。いろいろな方の演奏が映像つき

記事を読む

作曲家の特徴

今日いらした生徒さんが 「作曲家の特徴は、ひと通り知っているのですが、今弾いたヴァイオリン曲の

記事を読む

自分のためのヴァイオリン

いつもはM君と一緒にレッスンを受けていらっしゃるCさんは、今朝はお一人での受講でした。

記事を読む

ヴァイオリン教室のコンサートの後にアメリカン・ミート!

ここ数年、クリスマスコンサートやランチコンサートの後のパーティーメニューで私(講師)が愛用、大活躍の

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑