クリスマスコンサートに向けて 3
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今回の「クリスマスコンサート」では、母娘で「ヴィヴァルディ作曲 2台のヴァイオリンのためのコンチェルト イ短調 第一楽章」を演奏する予定の ちゃんとRさん。今日のレッスンから、合わせてみることにしました。ソロとは違って難しいところもありますが、デュオなどのアンサンブルは楽しいものです。
今朝のRさんのレッスンは「セヴシックOp.1」No.20の重音練習からスタートです。これは、左指のうち2本を弦に固定したまま、残る2本の指を動かして弾く練習です。左手の形が安定し、指の分離の練習にもなります。(また スラーの付いた移弦の練習にもなります)
次に「セヴシックOp.8」のNo.4のポジション移動の練習。これはシャープが4つのE-durとcis-mollで行いました。
続く「セヴシック Op.9」No.3は6度の重音練習ですー今日はシャープ4つの付く調、E-Durとcis-mollで弾きました。「正しい音程(平均律)」と「良い音程(純正調)」の違いを確かめながら、弾いていきました。この6度の音程は「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト」にも出てきます。6度の響きを知っていると、曲の仕上がりがグッと良くなります。
その次に「小野アンナ 音階教本」から、曲と同じ a-moll の3オクターブの音階、3度、6度、オクターブの重音を弾きました。ヴィヴァルディのコンチェルトも、音階がたくさん出てきますので、そのまま役立ちます♫
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