ヴァイオリンのフィンガリング
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
フィンガリングについては、まず始めにどんな可能性があるかを考えます。フィンガリングは最大10個くらい考えられる事もあります。
フィンガリングによって音色が変わります。
問題は「どのフィンガリングを取るか?」です。練習している間に、自分の得意なフィンガリングが2、3つくらいになってきます。
あとは、その日の気分で決めていきます。

「新しい曲を練習する時にフィンガリングを決めるのに時間がかかる」
「フィンガリングを決めて覚えないと上手く弾けなくて、フィンガリングを覚える練習を繰り返す事になる」
この場合は、音階練習を使って行う「パターンの練習」が効果的です。

シフティングの音階練習を数多くやっていると、自分が使えるフィンガリングも決めやすくなると思います。
フィンガリングの選択肢を広げるために、いろいろなパターンのフィンガリングで音階を練習しておくのが、おススメです♪

関連記事
-
-
ヴァイオリンのチューナーに 1
ヴァイオリンの音程を確かめるのに便利なチューナー。 「譜面台の上に置くと、落としたりする事もあるの
-
-
ヴァイオリンの肩当て
「この肩当てが今のところ一番自分に合っていると思います。」 と、Oさん。 「この『ボン・ムジカ
-
-
ヴァイオリンの渦巻き(スクロール)
ヴァイオリンのネックの先の渦巻きは、音響的な面からみると特別な役割は持っていません。なくても音にはほ
-
-
ヴァイオリンの細かいヴィブラート
「音程の揺れ幅の狭いヴィブラート」のことを指す「細かいヴィブラート」。 細かいヴィブラートは
-
-
ヴァイオリンを弾く前に
楽譜を読む…ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで書かれているかということ)を勉強することも大切で
-
-
ヴァイオリン練習 1
「朝ごはんを食べて、落ち着いた後に弾いています。 夕食の前に練習することもあります。」 と、Yさん
-
-
メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト
ヴァイオリンコンチェルトで人気の高い「メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンコンチェルト」。 こ
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの種類
ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ
-
-
ヴァイオリン曲を仕上げていくポイント
取り組んでいる曲の練習で大切なのは、難しいところを 取り出して、そこだけさらう事です。 楽譜を
- PREV
- 「サマーコンサート」の後で 2
- NEXT
- 「サマーコンサート」の後で 3











