ヴァイオリン音階練習
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
音階練習をすると、着実に上手になります。
ただ漫然と練習すると効果を期待出来なくなってしまいます。
まずは「開放弦をキチンと弾けているか」確かめます。
次に「左指が指板にまっすぐ落とせているか」確認します。

Sさんは今「HAUCHARD 」の最後のページの音階に取り組んでいるので、ヴァイオリンの構え方ボーイングなどの筋肉の動きを「全身が映る鏡で見て確かめながら」進めています。
考えながら意識的にやることにより、自分のコンディションを確認したり、自分をコントロールする方法が身に付いていくと思います。
指にも届くのと届かない場合があるのは「筋肉の角度が間違っている」からだったりします。

手首が(自然な感じで)まっすぐなっているか?
親指に余分な力が入っていないか?
なども気をつけながら「うまくいく時と いかない時の違いを自分で探す」事が大切です。
楽器をもたずに「空気ヴァイオリン&弓」をイメージで動かしてみるのも良い方法です♪
関連記事
-
-
ヴァイオリンの練習 28
「ヴァイオリンの練習は夜10時30分から11時30分までの時間にする事が多いです。 ほとんど毎日す
-
-
ヴァイオリンのヴィブラート
ヴィブラートは、物理的には「音程を上下に揺らすこと」です。 ヴィブラートは、気の向くままに(い
-
-
ヴァイオリンを楽しんで
ご自身のヴァイオリンを製作中のOさん。 今はコマの調整が終わり、ナットの高さを調整中だそうです。
-
-
ヴァイオリンの練習 10
「ヴァイオリンの練習は、子供たちを学校に送り出して家事がおおかた終わったあとにしています。 先日の
-
-
教則本で有名なヴァイオリニスト 2
ヴァイオリンを習い始めて、ある程度上達を目指す人達が練習する教則本は 「カイザー(1815〜1888
-
-
ヴァイオリン演奏を音楽的に
音大時代の友人ピアニストの一言。 『自分が頑張って弾く、のではなく音楽に語らせなさい、とはよ
-
-
ヴァイオリンの「運動」
ヴァイオリンの演奏においての「運動」は、ある特定の筋肉の組み合わせが働く事を指します。 この
-
-
ヴァイオリンの練習 27
「ヴァイオリンの練習は、夜子供たちの事が終わって余裕のある時にしています。」 と、Cさん。
-
-
ヴァイオリンのポジション移動
「ヴァイオリンの指板は見る通り、およそ30cmくらいの長さしかありません。 しかし、ヴァイオリンが
- PREV
- 2019年ヴァイオリンコンサート予定
- NEXT
- 古代の西洋音楽











