ヴァイオリンの脱力

公開日: : 未分類

ヴァイオリンの練習は、始めに「構える」ことからです。

まずは「地球の重心を感じるように」立ちます。鏡を見ると自分の力が抜けた状態を確認しやすいです。

左手を右肩にかけ、左肩の三角状の平らなところにヴァイオリンを乗せます。顔をまっすぐな状態から楽器のネックの方向を向きます。そしてアゴを落とすように下ろします。うなずくような感じです。強くはさんだりしないようにします。

ヴァイオリンは少し下がり気味になります。ヴァイオリンのネックを左手の親指と人差し指の谷間のところでバランスをとる(軽く支える)ようにし、ヴァイオリンを「テーブルだとしたら、ミルクの入ったコップがこぼれない程度に」平らにします。

弓の持ち方は、中指が親指のところにくるのが一般的です。

最初は、弓を持たずに楽器を構えて「空気(想像上)の弓を持った感じで」右手だけを動かしてみます。これに慣れると、力を抜けるようになってくると思います。

 

どの生徒さんも「自分の身体に合った脱力の方法(コツ)」習得を目指しています♪

 

関連記事

ヴァイオリンで「音楽的に弾く」

以前(自分のレッスンが終わって玄関で先生に挨拶をしようとした時)、先生がこう言いました。 「昔の楽

記事を読む

久しぶりの休日

久々の休日。今日は軽井沢のプリンスアウトレットモールに行ってきました。 何度となく行っているモ

記事を読む

ヴァイオリンのE線

コンサートが近づいてくると、ちょっとしたことが気になったりします。 例えば「E線が裏返ってしま

記事を読む

生徒さんからオススメの本を

「この本、私の読書の中でベスト3に入るとっても面白い本です。良かったら読んで下さい。」と言って、Mさ

記事を読む

ヴァイオリンおもしろいですね

今回のレッスンは、お父様とO君がふたりでいらっしゃいました。O君はいつもに増して、今日はがんばりまし

記事を読む

クリスマスコンサートの伴奏合わせ

まだ先の話ですが、12月5日(土)のクリスマスコンサートのピアノ伴奏合わせを、一週間前の11月28日

記事を読む

新しいヴァイオリンケース

生徒さんからご紹介頂いたヴァイオリンケースを購入しました。 イタリアの木製ですが、2キロほどの

記事を読む

「サマーコンサート」で 11

今年の「サマーコンサート」では「パッフェルベル作曲 カノン」を演奏する予定のAさん。 少しです

記事を読む

ヴァイオリン教室の体験レッスン

昨日、体験レッスンに来てくれたKさんとMちゃん。 Mちゃんは外国で二ヶ月ほどヴァイオリンを習っ

記事を読む

ピアノ講師写真

ヴァイオリン

ヴァイオリンを通して出来る友人は、不思議と自然に長く付き合えます。昨日、ふとした事から卒業後会ってい

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑