オーケストラの楽しみ
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オーケストラには、実際にその席に座り音を出した時に体験出来る、合奏の楽しみがあります。
一緒に演奏出来る仲間から得る刺激は、レッスンとはまた違い、「あんな風に弾きたい」「自分も結構弾けるかも」など。
オーケストラに所属すると、自動的に楽器を持っている時間が増えることになるので、楽器がより体に馴染みます。
学校のオーケストラでヴィオラを弾くことになったHさんは、4年間でブラームスのヴィオラソナタを弾けるようになりました。レッスンの時も「先輩に弓の返し方を指摘されたのですが、どうしたらいいのですか?」など、とても積極的に取り組んでいました。
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