オーケストラの楽しみ

公開日: : 未分類

オーケストラには、実際にその席に座り音を出した時に体験出来る、合奏の楽しみがあります。
一緒に演奏出来る仲間から得る刺激は、レッスンとはまた違い、「あんな風に弾きたい」「自分も結構弾けるかも」など。
オーケストラに所属すると、自動的に楽器を持っている時間が増えることになるので、楽器がより体に馴染みます。
学校のオーケストラでヴィオラを弾くことになったHさんは、4年間でブラームスのヴィオラソナタを弾けるようになりました。レッスンの時も「先輩に弓の返し方を指摘されたのですが、どうしたらいいのですか?」など、とても積極的に取り組んでいました。

IMG_1485.JPG

関連記事

ヴァイオリンの重音を

「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。   今回の

記事を読む

ヴァイオリンを鳴らすには

「右も左も(両腕が)柔らかい状態で、ヴァイオリンの音が大きい。これが理想的です。腕が硬いと、出るおと

記事を読む

ヴァイオリン教室の窓から

「あ、白いユリが咲いてるよ!」と、K君が教えてくれました。 この白いユリは1週間ほどが

記事を読む

ヴァイオリン教室からの秋景色

今日は晴天。 レッスン室から見える、秋色。 今朝早くから「弦楽器山下」さ

記事を読む

ヴァイオリンレッスン室の窓から

当教室の窓から見える 梅の木の実のジャム。    

記事を読む

ヴァイオリンのレッスンポイントは

「ヴァイオリンの練習ポイントを、3つくらい重点的にお願いできますか?」 と、遠慮気味におっしゃ

記事を読む

講師もヴァイオリンリサイタル準備♫

今日は(いつもリサイタルのピアノをお願いしている)同級生の友人と合わせ(合わせ)をしました。

記事を読む

スプリングコンサートに向けて 1

「やっぱり私は、本番(コンサート)があるとヴァイオリンの練習を頑張れるのだと実感しました。」

記事を読む

ランチタイム・ヴァイオリンコンサート

つい先ほど、生徒さんMちゃんのお父様のお母様から「先日の品川プリンスでの演奏、とても好評でした。」と

記事を読む

ヴァイオリンでアイリッシュ音楽を

「アイリッシュ」のフィドルを演奏したくてヴァイオリンを始めたCさん。 演奏したい音源は

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑