ヴァイオリンレッスン14回目

公開日: : 未分類

今日は、基礎練習をみっちりしてみました!

Aちゃんの楽器を持つ手指のホームは、かなりきちんとしています。

ですので、今回は弓のスミズミまで均一の音で。弓を返す時に、音量がほんの少し弱くなったり、音が途切れた感じになっていないか丁寧にチェックです。

この弓の返しを上手くやるのには、右親指が大活躍します。というか、右親指の先の「あそび」があるとうまくいきます。

曲の中だと耳の中でメロディーが歌ってしまい、弓の返しの状態が、ちょっと判りにくいようでしたので、「HAUCHARD」の1番を弾いてもらいました。途端にスタンダードなボーイング(弓使い)になり、曲に戻っても弓の返しが滑らかになり、メロディーが流れるように(フレーズが長く)なりました。

IMG_3428

これから、着実にボーイングテクニックの種類を増やしていくためにも、基礎となるロングトーンの練習をお家でも練習して下さいね!

 

関連記事

ヴィオラの体験レッスン

当教室では(そんなには多くありませんが)ヴィオラのレッスンも行っています。 今回の「ヴィオラ

記事を読む

オーケストラ本番

無事終了しました! 何しろ80分を超える曲のため、リハーサルで張り切り過ぎると本番でヘロヘロに

記事を読む

ヴァイオリンレッスン直ぐに復帰♪

ヴァイオリンレッスンを、生まれて1ヶ月の下のお子様を連れて、ヴァイオリンレッスンを再開なさったM君と

記事を読む

ヴァイオリン演奏時の脱力

脱力とは、力を入れずに自然にヴァイオリンを持っていられる状態のことです。 言い換えると必要なところ

記事を読む

曲を仕上げる時には

ヴァイオリンで課題曲を弾いてみて、もし出来ないところがあったとしたら。 出来ないところを、弾け

記事を読む

ヴァイオリンのレッスン 22回目

サイズアップしたヴァイオリンでのレッスン。サイズアップすると音程の幅が思ったより広がるので、正しい音

記事を読む

時には一人でヴァイオリンレッスン

当教室には、親子で(もう少し正確に言うと、主にお子様のレッスンに協力する目的でお家の方もヴァイオリン

記事を読む

ヴァイオリンのトートバッグ

昨日は、ヴァイオリンのメンテナンスに行ってきました。 当教室でも、その工房で作られたヴァイオリ

記事を読む

my violin2

ヴァイオリンの弓の持ち方

カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞ

記事を読む

スプリング・コンサートに向けて 1

「昨日は素晴らしい演奏のリサイタルにお招きいただき、本当にありがとうございました。とても楽しませて頂

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑