ヴァイオリンのピチカート
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェックしてみましょう。
1. 音程を正確にとり、シッカリと押さえる。
2. 弦を押さえている位置と、駒のちょうど真ん中あたりを はじいて響かせる。
3. その響きを一瞬聴いて確かめてから、ヴィブラートをかける。
はじくのと同時にヴィブラートをかけずに、一瞬だけ音を聞いてからヴィブラートをかけるとピチカートが美しく響きます。

関連記事
-
-
ヴァイオリニストの系譜 3
ドイツでは、ルイ・シュポーア(1784〜1859)が重要な役割をしています。シュポーアの門下には、フ
-
-
演奏する作品を知ること
「今取り組んでいる」または「これから弾いてみようと思う」曲を、もっと「その曲らしく弾きたい」時は、
-
-
ヴァイオリニストの系譜 2
スペイン出身のパブロ・サラサーテ(1844〜1908)やルーマニア出身のジョルジュ・エネスコ(188
-
-
ヴァイオリンの重音チャレンジ
ヴァイオリンは弾く人が自分で音程を作る楽器です。このテクニックを習得出来るかどうかが、ヴァイオリン上
-
-
ヴァイオリンのドラマ:G線上のあなたと私
今日レッスンのCさん。 「クリスマスコンサート」に向けての準備もしていらっしゃいます。
-
-
ヴァイオリン音楽も便利に♫
昨日は電気量販店で、スピーカー売り場の「Google Nest Hub」を買ってきました。 使い
-
-
ヴァイオリンの練習 10
「ヴァイオリンの練習は、子供たちを学校に送り出して家事がおおかた終わったあとにしています。 先日の
- PREV
- 教則本で有名なヴァイオリニスト 2
- NEXT
- アンサンブルにチャレンジ 3











