ヴァイオリンのピチカート
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェックしてみましょう。
1. 音程を正確にとり、シッカリと押さえる。
2. 弦を押さえている位置と、駒のちょうど真ん中あたりを はじいて響かせる。
3. その響きを一瞬聴いて確かめてから、ヴィブラートをかける。
はじくのと同時にヴィブラートをかけずに、一瞬だけ音を聞いてからヴィブラートをかけるとピチカートが美しく響きます。

関連記事
-
-
バッハのヴァイオリン 2
二十世紀の後半までは、バッハの楽譜でも有名なヴァイオリニストや教師が校訂(スラーや強弱を独自の解釈
-
-
ヴァイオリンのペグの滑り止め
このところ何故かペグの止まらず少しずつゆるくなってしまうM君のヴァイオリン。 弦楽器山下さん
-
-
バッハ無伴奏ソナタ&パルティータの楽譜
バッハ作曲 「ヴァイオリンのための6曲の無伴奏ソナタ&パルティータ」の楽譜は、大抵のヴァイオリニス
-
-
ヴァイオリンの毎日の練習
基礎練習は自分に余裕のあるもので行うと成果が出やすいものです。 (難しい曲は自分の知識のためにやり
-
-
ヴァイオリンの楽譜バックのアイディア
「私のヴァイオリンケースは楽譜が入らないし、楽譜ケースも取り付けられません。でも両手を自由に手ぶら
-
-
ヴァイオリンの音階練習
ヴァイオリンを始めてしばらくすると…「HAUCHARD」の最初の教本が終わると同時に始める「小野ア
- PREV
- 教則本で有名なヴァイオリニスト 2
- NEXT
- アンサンブルにチャレンジ 3











