ヴァイオリン(音楽)教育は
公開日:
:
未分類
昨日の新聞に「スズキ・メソード」の記事が載っていました。(私自身もスズキ・メソードで始めました)
幼少期から音楽を学ぶことが知性や人間性の発達にも寄与する
という考えがメソードの根底にあるそうです。
私がスズキ・メソードでヴァイオリンを習っていた頃は一年間「キラキラ星変奏曲」を弾くというのが主流でした。そのように反復練習を積み重ねる(精神を鍛える感じ)というのは、音楽以外の勉強や仕事でも役に立つようです。
音楽を楽しむことを忘れず、気持ちを上手に乗せて練習することが大切
本当にそうですね!
「何歳になっても ヴァイオリン演奏は上達します。」
という有名なヴァイオリン教師の言葉を信じて、今日も練習♫
レッスン室から見える桜も満開です。
関連記事
-
-
今日は「2019 クリスマスコンサート」です
今日は「クリスマスコンサート」です。 嬉しいことに、今は雲ひとつない晴天。 会
-
-
ヴァイオリンのスピッカート
「ザイツ作曲 コンチェルト第2番 第三楽章」を始めたKさん。 Kさんのボーイングは、生き生きと
-
-
ヴァイオリンのトリル
ヴァイオリンの曲にはトリルが出てきます。トリルとは、2つの音を行ったり来たりすることです。 ト
-
-
ヴァイオリンの美しいボーイング
「ボーイング」というのは、弓で弦をこすって音を出す、この弓の運びのことです。英語では「弓を動かすこと
-
-
クリスマスコンサートは目前に♫
明日に迫った「クリスマスコンサート」。 今週のレッスンで「本当に間に合うかしら?」と心配になっ
-
-
ヴァイオリンのダイナミック 2
新しい曲を見る時「いきなり音を出さずに耳の中で鳴らしてみてから」「全体をみてから」音を出すのが良いと
-
-
ヴァイオリンの音程は確認しながら
「音程は確実にとるように」 そのためには音階練習をやれば必ず上達します。音階教本でも良いですし
-
-
お小遣いでヴァイオリン
弟さんがヴァイオリンを習っているRさんは、今月から初めてヴァイオリンを始めることにしました。
-
-
ヴァイオリン教室に休日に
今日は銀座に行ってきました。 生徒さんが演奏する予定の「シューベルト作曲 弦楽四重奏曲 『死と
- PREV
- ホール演奏に向けて 3
- NEXT
- バロック・ヴァイオリン













