ヴァイオリン(音楽)教育は
公開日:
:
未分類
昨日の新聞に「スズキ・メソード」の記事が載っていました。(私自身もスズキ・メソードで始めました)
幼少期から音楽を学ぶことが知性や人間性の発達にも寄与する
という考えがメソードの根底にあるそうです。
私がスズキ・メソードでヴァイオリンを習っていた頃は一年間「キラキラ星変奏曲」を弾くというのが主流でした。そのように反復練習を積み重ねる(精神を鍛える感じ)というのは、音楽以外の勉強や仕事でも役に立つようです。
音楽を楽しむことを忘れず、気持ちを上手に乗せて練習することが大切
本当にそうですね!
「何歳になっても ヴァイオリン演奏は上達します。」
という有名なヴァイオリン教師の言葉を信じて、今日も練習♫
レッスン室から見える桜も満開です。
関連記事
-
-
ヴァイオリンの音階練習、頑張りましょう!
音階練習が大事だと分かっていても、練習が必要だと実感しないのは何故なのでしょう?
-
-
ヴァイオリンのロングトーン
今月は、ほとんどの生徒さんに「ロングトーン」にポイントをおいてレッスンしています。弓が自分の身体の一
-
-
ヴァイオリンの基礎力アップ
コンサートのお誘いが絶えないKさん。 3月は、ピアノ・トリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)で
-
-
クリスマスコンサートに向けて 6
「クリスマスコンサート」は、参加者の生徒さん それぞれに目標を持って頂いています。 目標のひと
-
-
フランスのヴァイオリン曲
今日は「ショーソン作曲:ポエム」を勉強中のKさんと、音楽大学の先生のレッスンを受けに行ってきました。
-
-
弾きたいヴァイオリン曲を
静かでもしっかり自分の考えがあり、分からないことはきちんと質問し、納得するまで聞く。 そんなY
-
-
ヴァイオリンのボーイング
当教室で使用している「HAUCHRD」の最後のページにある「音階ヴァリエーション」は、全音符のロング
-
-
ニューイヤー・コンサートへ
今日は「前橋 汀子 ニューイヤー・コンサート」へ行って来ました。 前橋汀子さんは、日本を代表する国際
-
-
クリスマスコンサートに向けて 4
いよいよ「クリスマスコンサート」まで1週間と迫ってきました。 昨日はピアノ伴奏との合わせを行い
- PREV
- ホール演奏に向けて 3
- NEXT
- バロック・ヴァイオリン













