(ヴァイオリンの)弓が震えてしまう時

公開日: : 未分類

「人前で弾くと、弓がバウンドしてしまうんです。」

という生徒さん、いらっしゃいます。

緊張して震えてしまうということもあるかもしれません。

「弓の持ち方」をチェックしてみると改善する可能性も多いです。

「正しい弓の持ち方」つまり、弓の支えができていることが大切です。

弓がバタバタしてしまうのは、弓を親指の一点だけでバランスをとろうとしているから。右手に力が入れば入るほど弓の方に力が伝わって、弓がバウンドしてしまいます。弓は、親指と人差し指、小指でバランスをとり、「やじろべえ」のように弓の重さでもっていくと上手くいきます。

人前で演奏する時(普段のボーイングと同じに弾くためには)親指が緊張によって余分な力が加わらないようすると「弓のバタバタ」から解放されそうです(^^)

関連記事

ヴァイオリン(ヴィオラ)演奏本番へ向けて

今月、当教室の二人の生徒さんは(講師自身も)それぞれの本番があります。 「緊張しちゃうんです。

記事を読む

次回のコンサートに向けて

「今度のクリスマスコンサートの目標を立てました。バッハ作曲の二台のヴァイオリンのためのコンチェルト第

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 3回目

先ずご挨拶。早速弓の体操4種類。 時々親指が突っ張っていないかチェック。小指も落ちていないか確

記事を読む

「クリスマスコンサート」に向けて 8

今年の「クリスマスコンサート」では 「スコットランド民謡 つりがね草」を演奏する予定のKさん。

記事を読む

ヴァイオリンレッスン15回目

「先生、弓の体操忘れています♫」 そうでした☺ 弓の体操の次はHAUCHARDです。

記事を読む

自分のためのヴァイオリン

御自身のためのヴァイオリンを購入したのは4ヶ月前。それまでは、お嬢さんのヴァイオリンレッスンを10年

記事を読む

ヴァイオリンの弓の体操

Mさんは、毎日お嬢さんと一緒にヴァイオリンの「弓の体操」をしていらっしゃいます。 「弓の体操」

記事を読む

ヴァイオリンの脱力

ヴァイオリンの練習は、始めに「構える」ことからです。 まずは「地球の重心を感じるように」立ちま

記事を読む

ヴァイオリン教室の「ハロウィン」

急に寒くなって秋深まるこの頃。ハロウィンが近づいてきました。 先日行ったコンサート会場の近くで

記事を読む

ヴァイオリン(音楽)教育は

昨日の新聞に「スズキ・メソード」の記事が載っていました。(私自身もスズキ・メソードで始めました)

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑