ヴァイオリンの重音

公開日: : 未分類

ヴァイオリンの重音:和音をきれいに響かせるのには、よく調弦をすることが大切です。左手の指が正しい音程を押さえていると、音の響きがハッキリと分かりやすいと思います。

二重音(ダブル・ストップ)は単音と同じ弓の重さで弾きます(まず単音で弾いてみて、同じ圧力で二重音にすると分かりやすいかもしれません)。

この時、2本の弦にかかる弓の圧力を均等にする弾き方を身につけることも大事です(実際に演奏する時はメロディをやや大きめにするため、メロディの弦の圧力を少し多めにするとレベルアップします)。

音程の合わせ方ですが、開放弦があれば、その音に合わせます。もし開放弦がない場合は、最も開放弦に合わせやすい音を正確にとって、その音を変えないようにして、次の音をそれに合わせます。

重音のテクニックを習得する方法。一番良い方法は重音の音階を練習することです。「セヴシックOp.9」のダブル・ストッピングの練習も間違いなく上達すると思います♫

関連記事

「スプリング・コンサート」

昨日 当教室のレッスン室で「スプリング・コンサート」を開催しました。 参加出演者の生徒さんは、

記事を読む

お茶でひと息

近づいてきた発表会の伴奏合わせの後で、ちょっとティータイム。 発表会で弾く曲は、先週よりも音程音質共

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 6

「ヴィヴァルディ作曲 2台のヴァイオリンのためのコンチェルト イ短調」を演奏予定のMちゃんとお母様の

記事を読む

ヴァイオリンのメンテナンス

普段の「ヴァイオリンのお手入れ」で必ずした方が良いのは、弾いた後の「松やにや汗を拭くこと」です。(楽

記事を読む

オーケストラ本番

無事終了しました! 何しろ80分を超える曲のため、リハーサルで張り切り過ぎると本番でヘロヘロに

記事を読む

講師のミニリサイタル

今日3月1日、講師のミニリサイタルが当教室レッスン室で、無事終了しました。 今回のプロ

記事を読む

my violin2

ヴァイオリンの弓の持ち方

カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞ

記事を読む

ヴァイオリン教室近くの桜が

今朝は良いお天気ですね! 当教室近くのバス通りの桜が見頃になってきています。

記事を読む

今週のヴァイオリン音階

今週は、ちょっと新しい音階の練習方法を(音階をやっている生徒さん全員)試してみました。 その方

記事を読む

ヴィオラのレッスンも

普段はヴァイオリンのレッスンが中心のKさん。 所属していらっしゃる演奏グループで、今年度は「ヴ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑