「サマーコンサート」に向けて 11
公開日:
:
未分類
「サマーコンサート」に向けて、ヴァイオリンの弦を張り替えることにしていたAさん。今日のレッスンの始めに弦交換をしました。
演奏予定の「リーディング作曲 コンチェルト」を弾き始めたとたん
「弦を替えると、本当に音が変わりますね!」とAさん。
Aさんは、暗譜で演奏するのを目指しています。
「リーディング作曲 コンチェルト」の曲レベルになると、ボーイング..アップ(上げ弓)とダウン(下げ弓)やスラー(2つ以上の音を同じ方向で弾く)などが複雑になってきます。
本番までに間違えずに弾けるように練習するわけですが、もしコンサート本番でボーイングを間違えてしまったら、スラーを付けるか、スラーがあるところを外すなどして「ダウンアップのつじつま(辻褄)を合わせるように」します。
お嬢さんのSちゃんも、小品4曲を暗譜で演奏する予定です☺
関連記事
-
-
最近人気のヴァイオリンケース
ヴァイオリンのケースは(持ち歩く頻度によってだいぶ違いますが)カバンと同じ、消耗品です。 私(
-
-
クリスマスコンサートに向けて 2
今朝は、クリスマスツリーを飾りました。 午後のレッスンのKちゃんとお母様は、クリスマス
-
-
ヴァイオリンの弓の持ち方
カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞ
-
-
親子でヴァイオリンアンサンブル
「2015年 ヴァイオリン&ピアノのサマーコンサート」が無事に終わりました! 今回のコンサート
-
-
スキマ(隙間)時間にヴァイオリン練習
お忙しい毎日をお過ごしの大人の方、学生さん(就学前のお子様も)には時間の有効活用が必須です。
-
-
クリスマスコンサートに向けて 1
「私がクリスマスコンサートに出るんですか?」と目をまるくしていらしたSさんも、今回のレッスンでは「妹
-
-
(ヴァイオリンの)曲全体の強弱を考えて
モーツァルト以前の作曲家の楽譜には、強弱記号がほとんどありません。「メロディーの強弱の付け方は書かれ
- PREV
- 「サマーコンサート」に向けて 10
- NEXT
- ヴァイオリンのボーイング














