学校のオーケストラで
公開日:
:
未分類
「学校の(学年別)オーケストラで、コンサート・ミストレスになったんです。」と、嬉しそうな笑顔のRちゃん。
Rちゃんは、小学3年生の時から(途中受験でお休みもありましたが)高校生になっても通っていらっしゃいます。
今日のレッスンでは、
「MAZAS(マザス)のエチュード」6番
「セヴシックOp.8」の1番
「セヴシックOp.9」の1番
「クロイツェル エチュード」の9番
を弾きました。
Rちゃんは、このところオーケストラの曲を中心に練習していたので、久しぶりにヴァイオリンソロの曲「ベリオ作曲 バレエの情景」を弾いてみることにしました。
「難しそうですが、カッコイイ曲ですね!」
とRちゃんは、この曲をとても気に入った様子でした。
早速1ページ目を一緒に譜読みしてみました。
冒頭の重音の鳴らし方、8分の12拍子のリズムのとり方など、Rちゃんはみるみるうちに習得していらっしゃいました♫
関連記事
-
-
ヴァイオリンケースにサインを
「茨城国際音楽アカデミーin笠間」の第一日目。 聴講したレッスンと時間が重なり、残念ながら聴け
-
-
ヴァイオリンの顎当てカバー
「このカバーを、彼が作ってくれました。」とCさん。ヴァイオリンを始めたものの、どうも楽器がアゴや肩甲
-
-
ヴァイオリンの音階で
当教室で使っている「HAUCHARD」の中で、一番重要なのは「49番 G-Dur」の音階です。
-
-
「クリスマスコンサート」に向けて 8
今年の「クリスマスコンサート」では 「スコットランド民謡 つりがね草」を演奏する予定のKさん。
-
-
あっという間に 1時間のヴァイオリン練習
大人の生徒さんは、ほとんどの方々がお仕事を持っていらっしゃいます。つまり、かなりお忙しい。 ほ
-
-
ヴァイオリンレッスン13回目
弓の体操、「OCHARD」使用の基礎練習ともに、順調に上達しています。 MさんもAちゃ
-
-
忙しくてもヴァイオリン
ヴァイオリンの「基礎フォーム」は、上達の重要ポイントです。 当教室でヴァイオリンを初めてチャレ
-
-
講師もヴァイオリンリサイタル準備♫
今日は(いつもリサイタルのピアノをお願いしている)同級生の友人と合わせ(合わせ)をしました。
- PREV
- ステージ(コンサート)でのヴァイオリン演奏
- NEXT
- ヴァイオリニストのクライスラー