ヴァイオリン上達のポイント
公開日:
:
未分類
中学生になったお嬢様のヴァイオリンレッスンをずっと見てきたOさんは「ヴァイオリン上達のコツ」を(普通の人よりちょっと多く)ご存知です。
「ヴァイオリンは『基本の持ち方』『弓の持ち方』『左指の押さえ方』『ボーイング(弓の動かし方)』は丁寧に習得….余分な力が入らないように(脱力の感覚を常に意識して)練習をすることが大切。やはり、練習の回数を確保することも大事。」ということでしょうか。
今回のレッスンは前回から少し間があいていましたが「セヴシックOp.1-1」の基礎練習、「HAUCHARD」の最後のページのF-durの音階、「HAUCHARD 3rd Position」の練習をなさっています。
そして曲は「ザイツ作曲 コンチェルト第5番 全楽章」を、練習していらっしゃいました。第三楽章の後半に出てくる「アップ(先弓から元へ動かす)の連続スタッカート」の弾き方がOさんの一番の質問でした。この「スラースタッカート」は、人差し指と親指だけ使って練習すると、出来るようになってくると思います。
関連記事
-
-
ヴァイオリンの上達を目指すなら
先日の体験レッスンの方は「とにかくヴァイオリン奏法の基礎をミッチリやって貰いたいです。」と強調してい
-
-
ヴァイオリンのパーフリング
御自身でもヴァイオリンを製作中のOさんは、今日のレッスンに珍しい部品を持って来て下さいました。それは
-
-
ヴァイオリンケースにサインを
「茨城国際音楽アカデミーin笠間」の第一日目。 聴講したレッスンと時間が重なり、残念ながら聴け
-
-
ヴァイオリン教室の外
レッスン室からは見えないのですが、同じ敷地内の「藤棚」が見ごろです。 その他にも「シャ
-
-
ヴァイオリン教室近くの「桜まつり」
今日は、当教室のすぐ近くのバス通り沿いの坂道で「桜まつり」が行われる予定です。 今、そ
-
-
ヴァイオリンのレッスン 22回目
サイズアップしたヴァイオリンでのレッスン。サイズアップすると音程の幅が思ったより広がるので、正しい音
-
-
ヴァイオリンレッスン13回目
弓の体操、「OCHARD」使用の基礎練習ともに、順調に上達しています。 MさんもAちゃ
-
-
ヴァイオリンコンチェルトに
ヴァイオリンを始めてから(一週間に一度のレッスンと(時間は多くなくても)毎日練習していると)およそ1
-
-
今どきの「クラシック音楽ガイド」
(ヴァイオリンの)曲、新しく取り組む曲を始める時に、その作曲家の手法がわかっていると、曲の理解が速く
-
-
今日は「サマーコンサート」です♫
おはようございます! たった今、コンサート会場の準備が整いました。 出演者の生徒さん方の
- PREV
- 何事も「続ける事」が大切
- NEXT
- 新しい演奏仲間と