ヴァイオリン&チェロでアンサンブル
公開日:
:
未分類
当教室にいらして1年ちょっとのKさんは、豊かなヴァイオリンの音色の持ち主でいらっしゃいます。
今回のレッスンでは「HAUCHARD」の後半にある小品の二重奏を、講師のチェロと弾いてみました。
Kさんのお気に入りは、「HAUCHARD」133番の「Vielle chanson」。
その他にも「MAZAS作曲 Romance」「ヘンデル作曲 マカベウスのユダより 合唱」「Hymne Anglais」「ウェーバー作曲 Aubade」「シューベルト作曲 子守歌」「シューマン作曲 Chanson des faucheurs」「Recreation」など、8曲ほど合わせてみました。
「チェロの響きは良いですね。」
とKさんは楽しんでいらっしゃいました。
その他、Kさんは「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト a-moll 」に取り組んでいらっしゃいます。
関連記事
-
-
ヴァイオリンの発表会に弾く曲
先日の発表会の教訓で、もう少し聞きやすい、弾くと喜ばれる曲のレパートリーを増やすことにしました。今考
-
-
(ヴァイオリンの)弓が震えてしまう時
「人前で弾くと、弓がバウンドしてしまうんです。」 という生徒さん、いらっしゃいます。 緊
-
-
サマーコンサートに向けて 5
今日レッスンにいらしたCさんは、サマーコンサートで 「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト ト短調
-
-
新しいヴァイオリンケース
生徒さんからご紹介頂いたヴァイオリンケースを購入しました。 イタリアの木製ですが、2キロほどの
-
-
クリスマスコンサートに向けて 5
ヴァイオリンの曲の中でも「アイリッシュ(アイルランドの民族音楽)」がお気に入りのMさん。ヴァイオリン
-
-
ヴァイオリンの重音を
「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。 今回の
-
-
スプリング・コンサートに向けて 4
Cちゃんの「スプリング・コンサート」の演奏予定の曲目は 「スイス民謡 ホルリディア」 「
-
-
ヴァイオリン教室の窓から
当教室の窓から見える今日の景色。 この冬、年末からツボミが膨らんでいた白梅が、満開になっていま
-
-
ヴァイオリンの弓 2
弓は、ヴァイオリンに比べると「消耗品」に近いものです。 弾力性が命だということは、木材の老化や長期使
-
-
明けましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 今
- PREV
- ヴァイオリン教室の窓磨き
- NEXT
- 恩師のバースデーコンサート














