ヴァイオリンの音階で

公開日: : 未分類

当教室で使っている「HAUCHARD」の中で、一番重要なのは「49番 G-Dur」の音階です。

49番の音階は、ヴァイオリンでは難しいけれど重要な「下の指を一緒に押さえる」事が出来るようになるよう、下行系が上行系の2倍あります。

音階の下行系で、下の指が、正しい音程の場所に パッと同時に押さえられるようになると、曲の仕上がり(メロディーの流れ)がグンと良くなると思います。

 

ヴァイオリンを始めて数年のMさんは、すでにいろいろな曲を弾いていらっしゃいますが、先日のレッスンで初めて49番の音階を弾きました。数日後「すごいです‼︎」の感動メールが届きました。

『前回教えていただいた基礎練習ですが、これをきちんとこなすだけで全然違いますね。曲を弾くときにすごく楽です。

3月の発表会の曲がもっとうまく弾けるように練習頑張ります‼』

Sさんは「休日は、一日中ヴァイオリンを弾いているんです。」と、嬉しそうな笑顔で話していました。

 

音階練習を上手に取り入れて、ヴァイオリンライフを楽しんでくださいませね!

関連記事

2014年クリスマスコンサート&パーティー

昨日は和やかな雰囲気の中、コンサートが無事に終了致しました。 今回も、当教室で月2〜3回あるピアノ教

記事を読む

重音をきれいに

当教室でヴァイオリンを始める方のほとんどが使用している「HAUCHARD」では、早くも2ページ目に重

記事を読む

講師のミニリサイタル

今日3月1日、講師のミニリサイタルが当教室レッスン室で、無事終了しました。 今回のプロ

記事を読む

庭の冬支度

一昨日から植木屋さんが来てくれています。パチンパチンとリズミカルな音が聞こえてきています。 そういえ

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 10回目

忙しい毎日を過ごしているMさん、それでも笑顔いっぱいでレッスン室に入ってきます。 弓の体操に続

記事を読む

草加のヴァイオリン教室

「武田ゆり ヴァイオリン教室 草加教室」はここのところ(世田谷教室が賑やかな事もあり)お休みしていま

記事を読む

no image

クリスマスコンサートに向けて 1

今週のレッスン時に、生徒の皆様に「2015 クリスマスコンサート プログラム」をお渡ししています。

記事を読む

ヴァイオリンのパーフリング

御自身でもヴァイオリンを製作中のOさんは、今日のレッスンに珍しい部品を持って来て下さいました。それは

記事を読む

何事も「続ける事」が大切

今日のランチは、浅草にある「ナベノイズム」というレストランに行ってきました。 昨年7月

記事を読む

ヴァイオリンの重音

ヴァイオリンの重音:和音をきれいに響かせるのには、よく調弦をすることが大切です。左手の指が正しい音程

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑