生徒さんオススメの本
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昨日いらしたKさんは、先月楽器店で見つけた「正しい楽譜の読み方」という本を持ってきて下さいました。
正しく楽譜を読むということは「音を正確に拾う」だけでなく「バロックからウィーン古典派までの楽譜には記されていない大切な情報があり、それを読み込む」ことも大切です…というような序文で始まっています。
Kさんが特に興味を持ったページのうちのひとつは下の写真
昨年Kさんが弾いていらした「バッハ作曲 パルティータ第2番」にも出てくる「サラバンド」のステップ風景の図です。
サラバンドはもともと男性ダンサーによるソロのダンス。床に書いてあるのがステップの動きで(激しい感情をトリルや32分音符、休符で表現するような)どちらかと言うとテンポを前押しにして演奏する音楽だそうです。
こんな知識を知っていると「サラバンド」を演奏する時の気持ちも変わりますね!
Kさんは、この本を一通り読み終わられたそうでしたので、譲って頂きました。この本を読むと、今まで弾いていたバロックの曲が、また新鮮な気持ちで弾けそうです♫
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