ヴァイオリン(ヴィオラ)演奏本番へ向けて
公開日:
:
未分類
今月、当教室の二人の生徒さんは(講師自身も)それぞれの本番があります。
「緊張しちゃうんです。」と生徒さん。
どんなプロの演奏家でも、緊張しない人はほとんどいないと思います。本番の前に緊張すると、集中力も高まるようです。
本番でドキドキしてしまうのを解決する一番の方法は「毎日基本練習をすること」かもしれません。
本番で弾く曲を練習するだけだと、その日の気分などに左右されたりしやすいようです。「セヴシック」などの基礎練習、音階練習などをやっておくと、良い演奏がしやすいです。
また、本当に本番が近くなってきたら「本番のステージをイメージして」「本番のように緊張して」弾くのも良いアイディアがと思います。以前、生徒さんから聞いたちょっとした工夫ですが「手持ちのぬいぐるみを聴衆に見立てて並べて、その前で弾く」方法。ぬいぐるみの前でも演奏してみると、結構緊張するので「あ、ここを練習しておかないと本番が危ない」とい箇所も見つかったりします♫
楽器のメンテナンスも計画的にしておくと安心です。(本番の前日に弦が切れたりしたら、それだけでも大変な気分になってしまいますし)本番の時に、楽器の調子が一番良い状態になるようにもっていくと、気持よく演奏しやすいです。
関連記事
-
-
コンサート後のヴァイオリンレッスン
着実にヴァイオリンのテクニックが上達してきているCちゃん。 「スプリング・コンサート」では「ス
-
-
ヴァイオリンのフレット
先週からご希望の方に、 左指の正しい音程の出る場所に、ギターのようなフレットを付けています。
-
-
ヴァイオリンをじっくり練習
今日が2回目のレッスンのKさん。 チューニング(調弦)は、丁寧になさっています。 ペグ(
-
-
ヴァイオリンレッスン 17回目
人のヴァイオリンの弾き方を見てみましょう(見せてあげましょう) これは両者とも大変勉強になります☺
-
-
ヴァイオリンの美しいボーイング
「ボーイング」というのは、弓で弦をこすって音を出す、この弓の運びのことです。英語では「弓を動かすこと
-
-
ヴァイオリンのボーイング
当教室で使用している「HAUCHRD」の最後のページにある「音階ヴァリエーション」は、全音符のロング
-
-
「スプリングコンサート」を終えて 5
今年の「スプリングコンサート」では「ダンクラ作曲 ベッリーニの主題による エア・ヴァリエ」を演奏し
-
-
ヴァイオリンの顎当てカバー
「このカバーを、彼が作ってくれました。」とCさん。ヴァイオリンを始めたものの、どうも楽器がアゴや肩甲
- PREV
- ヴァイオリンのポジション移動ポイント
- NEXT
- コンサートへ行ってきました♫













