ヴァイオリン(ヴィオラ)演奏本番へ向けて

公開日: : 未分類

今月、当教室の二人の生徒さんは(講師自身も)それぞれの本番があります。

「緊張しちゃうんです。」と生徒さん。

 

どんなプロの演奏家でも、緊張しない人はほとんどいないと思います。本番の前に緊張すると、集中力も高まるようです。

 

本番でドキドキしてしまうのを解決する一番の方法は「毎日基本練習をすること」かもしれません。

本番で弾く曲を練習するだけだと、その日の気分などに左右されたりしやすいようです。「セヴシック」などの基礎練習、音階練習などをやっておくと、良い演奏がしやすいです。

また、本当に本番が近くなってきたら「本番のステージをイメージして」「本番のように緊張して」弾くのも良いアイディアがと思います。以前、生徒さんから聞いたちょっとした工夫ですが「手持ちのぬいぐるみを聴衆に見立てて並べて、その前で弾く」方法。ぬいぐるみの前でも演奏してみると、結構緊張するので「あ、ここを練習しておかないと本番が危ない」とい箇所も見つかったりします♫

image

 

楽器のメンテナンスも計画的にしておくと安心です。(本番の前日に弦が切れたりしたら、それだけでも大変な気分になってしまいますし)本番の時に、楽器の調子が一番良い状態になるようにもっていくと、気持よく演奏しやすいです。

img_0450

関連記事

ヴァイオリンの弓先をしっかり

弓先は音が抜けやすい ヴァイオリンの弓元は右手が弦に近いので重みがかけやすく、それに比べて弓先は、

記事を読む

セヴシックを買って帰ろうっと!

夏休みは日本で過ごすけれども、生まれも育ちもこれからも(たぶん?)外国のAちゃんです。 彼女は

記事を読む

明けましておめでとうございます

今年も皆様にとってより良い年でありますよう心からお祈り申し上げます。 (昨年度は生徒さん達の数々の

記事を読む

ピアノ講師写真

ヴァイオリン

ヴァイオリンを通して出来る友人は、不思議と自然に長く付き合えます。昨日、ふとした事から卒業後会ってい

記事を読む

no image

ヴァイオリニストのメッセージ

今日は久しぶりに銀座に行ってきました。 楽器店の楽譜と音楽書を一冊ずつ購入しました。

記事を読む

ヴァイオリンの音程は確認しながら

「音程は確実にとるように」 そのためには音階練習をやれば必ず上達します。音階教本でも良いですし

記事を読む

ヴァイオリンの左手の形

「自分のヴァイオリンの左手の形が気になっているんです。」 と、Kさん。 演奏仲間と「シュ

記事を読む

no image

今日はピアノ発表会で

本日6月3日(日)は、講師の妹(松田かおり)のピアノ発表会でした。 およそ30人のピアノの生徒

記事を読む

ヴァイオリンの音階

「小野アンナ 音階教本」は、ヴァイオリンを始めて数ヶ月の方でも分かりやすく書かれています。まず最初に

記事を読む

コンサートで「いつものように」弾くには

「とにかく練習する」というのは、もちろんです。大切なのは「毎日の基本練習で基本能力を上げておく」こと

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑