ヴァイオリン曲の仕上げ
公開日:
:
未分類
今日のRさんのレッスンは「セヴシックOp. 1 」の重音と分散和音からはじめました。この練習は、和音の響きを知る(覚える)のに役立ちます。
「セヴシックOp. 8 」のポジション移動の練習は、Es-Dur と c-moll。
今Rさんは「アッコーライ作曲 コンチェルト」に取り組んでいらっしゃいます。
今回のレッスンでは曲の最後のセクションをピックアップしてやりました。
弾き慣れてしまえばそれほど難しくありませんが、十六分音符が続くので、左指がスムーズに動くようになるまで何度も繰り返し練習しました。
左指がどのように移っていくかを確認しながら、できるだけ着実に覚えるようにしています。
曲を仕上げる時は、「曲の最初」と「曲の最後」を念入りに練習しておくと、聴き映えしやすいです。
関連記事
-
-
ヴァイオリンを人生の楽しみのひとつに
幼い頃から、ほとんど休むことなくヴァイオリンレッスンを受け続けていらっしゃるKさん。 この前の
-
-
サマーコンサートに向けて 4
「サマーコンサートに参加させて頂きたいと思います。」 と明るくおっしゃったYさんは、小学生の頃
-
-
クリスマスコンサートに向けて 1
今週のレッスン時に、生徒の皆様に「2015 クリスマスコンサート プログラム」をお渡ししています。
-
-
「サマーコンサート」を終えて
コンサートに参加するのが初めての方は、想像していた通り(それ以上?)の、自分の緊張に驚かれたかもしれ
-
-
ヴァイオリニストのコーヒータイム
今朝は、生徒さんから頂いた「ヴァイオリニストのコーヒー」を淹れました(^^)
-
-
クリスマスコンサートを終えて 2
今回のクリスマスコンサートで「エックレス作曲 ソナタ ト短調」を全楽章演奏のHさん。音程を慎重に練習
-
-
コンサートで「いつものように」弾くには
「とにかく練習する」というのは、もちろんです。大切なのは「毎日の基本練習で基本能力を上げておく」こと
-
-
自分に合ったヴァイオリン曲
自分に合った曲(その曲が演奏家のキャラクターに合っている)というのは、意外なことに演奏家自身が分かっ
-
-
ヴァイオリンのポジション移動をスムーズに
ポジション移動をする時は 最初に確認しておきたい大切なことは どこのポジションからどこのポジショ
- PREV
- 講師もレッスンを
- NEXT
- 生徒さんからオススメの本を













