最初から自分で調弦♪
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今日からヴァイオリンレッスンスタートのKさん。
体験レッスンの時に
「こんなに間近でヴァイオリンを見るのは初めてです!」とおっしゃっていました。
Kさんは、体験レッスンの時から第一回目の今日のレッスンまでに、熱心に練習していらしたようです。
「早速なんですが、ヴァイオリンの弓を持つ正確な指の位置が今ひとつ分からなくなってしまったのですが。」
上の写真を撮って見て、お家での練習でも思い出しやすいようにします。
「弓の体操」は、手首がまっすぐになっているように気を付けて行います。
「チューナーは持っているのですが、なかなかピタッと正しい音程に弦を調整できないのですが、どうやって合わせられますか?」
とのこと。
Kさんは、開放弦の練習を結構していらっしゃるようですので、早速調弦にチャレンジして頂きました。
何分もたたないうちに、調弦のコツをつかんだKさん。
「完全5度の響き」になった途端「この響きです!やっと調弦が合った気持ちになりました。」と嬉しそうでした。
ヴァイオリンを初めて持って、一回目のレッスンに『手前のネジでなくて、ペグで調弦』が出来るようになったなんてスゴイですね!
調弦のポイントは(出来る限り美しい、芯のある静かめの音で)ロングトーンで。
慣れないうちの調弦は、ペグを思ったように少しずつ回すのが難しいのですが、それと同じかそれ以上に、ボーイング…2弦上にバランス良く重音を弾くのが…難しいかもしれません。
「HAUCHARD」の1番から4番は
全音符(4拍)の開放弦の音を弾いた後に2拍休みます。この時、弓は弦の上に置いたままにします。
弦から弓を上げると、
音が最後のところでヒュッと衰退したり、
拍があいまいになったり、
次の音を弾こうとした時に衝撃音が入ったり
してしまわないようにするのは、結構難しいからです。
その他、左指1(人差し指)と2(中指)の練習 11番から14番までやりました。
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