新しいタイプのヴァイオリン曲に挑戦
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ヴァイオリンで弾く曲は「ゆったりした」ものが好きなMちゃん。彼女は、澄んだきれいな音の持ち主です。
お家では、レッスンの時に弾く曲以外の「楽しみのための曲」もよく弾いているそうです。
そんなMちゃんですが「クリスマスコンサート」の後に弾く新しい曲は、今までとは全く違う、速いテンポの華やかなテクニックのものにチャレンジすることにしました。
しかも、今回は驚くほど前向きに取り組んでいます。
曲目は「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」。Mちゃんのお母様が「クリスマスコンサート」でお弾きになった曲です。
お母様の練習やレッスンも聞いていることもあるのですが、ポイントを良く押さえています。
最初の部分の和音も、お母様が「私より上手に弾いています」とおっしゃっていました。きれいに響かせて弾いています。今回のレッスンでは、ダブルの部分の弓の使い方にポイントをおいてやりました。(冒頭の4和音の後のこの部分は、静かでフワーッとした音。3連符は弓を少しだけ使い、付点4分音符に軽く速いスピードのある弓を使います)
Mちゃんは、ヴァイオリンの新しい響きを楽しみながら弾いていました。
この調子で、少しずつ着実に曲を作っていきましょうね!
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