新しいタイプのヴァイオリン曲に挑戦

公開日: : 未分類

ヴァイオリンで弾く曲は「ゆったりした」ものが好きなMちゃん。彼女は、澄んだきれいな音の持ち主です。

お家では、レッスンの時に弾く曲以外の「楽しみのための曲」もよく弾いているそうです。

そんなMちゃんですが「クリスマスコンサート」の後に弾く新しい曲は、今までとは全く違う、速いテンポの華やかなテクニックのものにチャレンジすることにしました。

しかも、今回は驚くほど前向きに取り組んでいます。

曲目は「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」。Mちゃんのお母様が「クリスマスコンサート」でお弾きになった曲です。

お母様の練習やレッスンも聞いていることもあるのですが、ポイントを良く押さえています。

最初の部分の和音も、お母様が「私より上手に弾いています」とおっしゃっていました。きれいに響かせて弾いています。今回のレッスンでは、ダブルの部分の弓の使い方にポイントをおいてやりました。(冒頭の4和音の後のこの部分は、静かでフワーッとした音。3連符は弓を少しだけ使い、付点4分音符に軽く速いスピードのある弓を使います)

Mちゃんは、ヴァイオリンの新しい響きを楽しみながら弾いていました。

この調子で、少しずつ着実に曲を作っていきましょうね!

IMG_8719

関連記事

ヴァイオリンのシフト(左指の運指)

今日のAさんのレッスンは「HAUCHARD」の49番からスタートです。 まずは、もう弾

記事を読む

今日は「スプリングコンサート」です

たった今、コンサート会場(通常のレッスン室です)のセッティングが整いました。 演奏者の生徒さん

記事を読む

no image

「スプリングコンサート」を終えて 9

今年の「スプリングコンサート」では「チャイコフスキー作曲 セレナーデ」を演奏したKさん。 「

記事を読む

ヴァイオリンの音階で

当教室で使っている「HAUCHARD」の中で、一番重要なのは「49番 G-Dur」の音階です。

記事を読む

今日も元気に

「私もヴァイオリン、弾こうっと!」 元気にレッスン室に入って来たHちゃん。 ほんの少しですが、ヴァイ

記事を読む

「サマーコンサート」に向けて 8

毎日「サマーコンサート」に参加の生徒さんのリハーサル形式のレッスンが続いています。

記事を読む

ヴァイオリンのヴィブラート

ヴァイオリンのヴィブラートは、2種類あります。 「腕からかける:アーム式」ヴィブラートと、「手

記事を読む

ヴァイオリンの弓を長く引く

「弓を長く引く」ということは、とても大切な練習と言われています。 ピアニッシモからフォルテシモ

記事を読む

ヴァイオリン、時には一緒に

今日も元気にレッスン室に入って来たY君は、 「絶対音感教育」の「ハタのおけいこ」に続き、

記事を読む

ヴァイオリンの左指先

弦と指が接する場所は一定ではなく「速いパッセージを弾く時は指を少し立てる」「幅の広いヴィブラートをか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑