ヴァイオリンの音階練習アップデート!

公開日: : 未分類

このホームページをご覧になっていらっしゃる方は、もしかしたらご存知の「パンドラの箱」。そう、N響のコンサートマスターの篠崎史紀先生の「ヴァイオリン上達練習方法」です。

このDVDで、篠崎先生は「D線の第一ポジションのレ、ミ、ファ♯、ソ、ラ、ソ、ファ♯、ミ、レを1年間練習して下さい。格段にヴァイオリン(特に音程)が上達します。」とおっしゃっていました。

「私は出来ているからと思った方は要注意です。」ともおっしゃっていました!

私自身(講師)は、音程がいつも重要な課題ですので、もちろんやってみることに即決定です。つまり、来年の4月にどうなっているか?ちゃんと忘れずにやっているか??

もちろん次の日から生徒さんたちにも「やってみませんか?」とお声がけです。

この練習、もちろん全精力で「より正確な音程」を目指しながら弾きましょう!

各音4拍ずつ、テンポ60です。

「武田様のヴァイオリンライフに本教材が少しでもお役に立てましたら幸いです。」

という、お手紙までついていました☺

IMG_2952

まだ、読み始めたばかりです。DVDもまだ半分くらい見たところです。

(私だけでなく)これを読んでいらっしゃる、たぶんヴァイオリンが大好きなあなたにもお役に立つヒント、アップいけたらと思っています。

篠崎史紀先生のレッスンは私自身受けたことがあります。

一流の演奏家ならではの、素晴らしいレッスンでした。

「ヴァイオリン・ソナタは、もし暗譜をしていても、ピアニストへの礼儀として、僕は譜面台(譜面)を置きます。」

と教えて下さったのを鮮明に覚えています。私は、暗譜して弾く方が良いに決まっていると思っていたので、とても驚き、そして「なるほどそうかもしれない。」と[目からうろこ]でした。

 

関連記事

ヴァイオリンの肩当てをチェック

今日レッスンだったKちゃんの左肩を見に後ろへまわったところ、肩当てがヴァイオリンの裏板にスレスレにな

記事を読む

パーティーで弦楽四重奏

昨夜は、日本橋にある「マンダリンオリエンタル東京」のグランドボールルームで弦楽四重奏をしました。

記事を読む

クリスマスコンサートを終えて 1

コンサートに出演した生徒さんたちのレッスンが始まっています。どの方も、ヴァイオリンの音色が一段階グレ

記事を読む

ヴァイオリン演奏時の脱力

脱力とは、力を入れずに自然にヴァイオリンを持っていられる状態のことです。 言い換えると必要なところ

記事を読む

ヴァイオリンの読譜を

「譜面が読めるようになりたいんです。」というご希望でいらしたSさん。 今日からレッスンスタート

記事を読む

クリスマスコンサートが無事終了♪

昨日の「クリスマスコンサート」は、アットホームな雰囲気で賑やかなコンサートでした。 とにかく生

記事を読む

雨の日用ヴァイオリンケースカバー

今日は雨の予報が早まって朝から雨。 ピンポーン の音で玄関に出ると、生徒さんのヴァイオリンのケースに

記事を読む

no image

レッスン室のエアコンそうじ

今日は朝から「エアコンそうじ」をして頂いています。 これで、空気がキレ

記事を読む

明日はクリスマスコンサート&パーティー

いよいよ明日になりました! 今日は朝からコンサートの準備や、ケーキを焼いたりしています。 生徒さんた

記事を読む

ヴァイオリンの弓先をしっかり

弓先は音が抜けやすい ヴァイオリンの弓元は右手が弦に近いので重みがかけやすく、それに比べて弓先は、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑